2022年10月の話です

 

この頃から、ようやく不妊治療について情報収集しようとネット(婦人科やサプリメーカー等のコラム、ブログ、YouTube)を見るようになりました、

 

 

その中で、人様のブログを拝見して、「うっわ、私知らないことだらけやん!!」と改めて妊活について知識不足なのを痛感。

 

 

 

じゃあ、ネットばっかりじゃなくて、たまには本も読みましょうか口笛

 

 

 

 

 

 

めっちゃ分かりやすかった。

恥ずかしながら、この本読むまで人工授精と体外受精の違いを正確に知らなかったし、

どんな経過で治療ステップが上がっていくのか、それにはどんな壁があるのかを、海原さんのまんがと言葉でスッと入ってきました。

 

 

あと、妊活なめてた

 

もちろん、生易しいものではないのは覚悟してるけど、海原さんと私とで覚悟が全く違うな、と。

 

私は、漠然と「子どもが欲しいからまず半年頑張ってみよう!」くらいにしか正直思っていなくて、

(初めから長期戦を想定すると気持ちが縮こまるから)その先のことは考えないようにしていたけど、

この先、私本当に頑張れる?と現実を突き付けられました。

 

 

 

中でも、海原さんが主治医に「ああしたい!こうしたい!」と希望を伝える姿は、治療の主導権をきちんと持って、自分たちのための治療をきちんとなさっていたんだな、

 

(普段患者さんに医師ときちんと話すように言ってるくせに)私全然できてないし、まず自分で選べるまでの知識を身に着けないとな、と思いました。

 

 

 

 

あと、「後悔しないように治療だけじゃなくて、自分でもできることをしよう」って姿勢を、私も持とうと思いました。

(その決意はまた今度)

 

 

 

タイトルの通り、最後は海原さんなりの決断をなさるんですが、その心の変化も丁寧に描写されていて、読み終わった時にはうちも自分たちが後悔しないように頑張ろう!と思わせてくれる1冊です。

全妊活中の方に読んでほしい!

 

 

 

きっと今後もそんな本に沢山出合っていくと思うので、また紹介します。