「NEW JAPAN CUP 2026」…2026年3月13日(金)

at:大阪・金岡公園体育館

 

 ※…前編はこちらっ[CRICK HERE!]

 

第5試合 30分1本勝負
永井大貴、外道、OSKAR、Yuto-Ice、辻陽太
VS
ゼイン・ジェイ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、グレート-O-カーン、HENARE


フランシスコ・アキラ。最近は客席を徘徊してから入場する。

ゼイン・ジェイ。最近「イケメン過ぎる」と呼ばれ始めた。

アキラ、まだ徘徊してる(中央付近に向こう向いて立ってる)。

我関せずでおっ立つオーカーンと所在無げにウロウロするHENARE(言い方)。

コーナー上のジェイコブ・オースティン・ヤング(=JAY。黒いレガースが目印)。

K.O.B(KNOCK OUT BROTHERS)入場。

Iceがどう見てもヤカラのおっさん←

二本のベルトをアピールする二冠王、辻陽太。…なんか「高い高い」してるみたい(小声)

外道(白シャツ)は生意気な若手(=ゼイン)が大好物w
ゼイン、外道に馬乗りパンチ。

荒ぶるゼイン。

身長2メートル越えのオスカー、ボディスラムがレベチ。

「ボンボクラッ(BOMBO CLAAT)!」もかなり浸透して来た(実は『F◎CK』よりヤバいかも知れないスラング)。
↑参考画像二枚:Yuto-Iceの「ボンボクラ(コーナーへのランニングダブルニーアタック)」↑

場外乱戦でIceをエプロンに叩きつけるJAY。

JAYに食って掛かる永井。
「ブレーンバスター」でJAYを投げる。

オスカーがやるとJAYが「荷物」みたいに見える…。

永井の「逆エビ固め」がガッチリと。客席に「まさかの下剋上!?」「決まるのか」な空気が漂った。

JAYが必死にロープへ這って脱出。

オーカーンのフォローもあってJAYが決めた。

 
 
ジェイコブ◯-BITES THE DUST-×永井

↑参考画像:ジェイコブ・オースティン・ヤングの「BITES THE DUST」↑
 
◎第6試合 時間無制限1本勝負『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦
 "TMDK THE MIGHTY DON'T KNEEL"
ハートリー・ジャクソン
VS
 "UNITED EMPIRE(ユナパイ)"
カラム・ニューマン

左手に持つのは「聖剣(エクスカリバー)」。ずば抜けた身体能力とクソガキ感←で急成長中のカラム・ニューマン。

ぶつかり合いはジャクソン親方優勢。

場外フェンスを蹴っての「スイングDDT」を放つカラム。

場外戦。

客席に雪崩れ込む。

ある種、ファンサw

イスの中に突入して…

フレーム外の左からカラムが跳んで来た!(いやマジ)…公式配信の画像がコチラ↓

↑参考画像:カラム・ニューマンの「場外ドロップキック」↑

大ダメージの親方。

消耗戦の様相。

ド突き合い。

親方のデスバレーをこらえるカラム。

↑参考画像二枚:ハートリー・ジャクソンの「デスバレーボム」↑

豪快な「シットダウン式パワーボム」で親方を叩きつける。…スリムなのにここぞのパワーがスゴいカラム。

↑参考画像:カラム・ニューマンの「シットダウン式パワーボム」↑

両者ダウン。

目まぐるしく攻守が入れ替わり…

親方の「パイルドライバー」…コレはエグかった。

↑参考画像:ハートリー・ジャクソンの「パイルドライバー」↑

しかし急所蹴りからの…。
 
速報・偽ついった~

カラム◯-エクスカリバー-×ジャクソン
 
カラム、準々決勝進出。
カラムはわりと軽々飛ぶんだけど…
凄いジャンプ力だよねぇ…。
↑参考画像3枚:カラム・ニューマンの「エクスカリバー(相手の背中にその場飛びフットスタンプ)」↑
親方ダメージが大きくヨロヨロと退場。

カラム退場。まだ親方はリング上…。

寂しげな背中に拍手が…。

◎第7試合 時間無制限1本勝負『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦
 "新日本本隊"
後藤洋央紀
VS
 "UNITED EMPIRE(ユナパイ)"
ジェイク・リー

「宮廷の道化師」ジェイク・リー入場。

道化師、謎挨拶。

後藤入場。「覇道(後藤の入場曲)」カッコいいんだよなぁ。

そう言えば後藤、ハリウッド映画デビューが決まってる(もちろん観に行く)。

後藤が巻いているのはNEVER無差別級6人タッグのベルト。

長身のジェイクが後藤の股間をトップロープに…

↑参考画像:「股間をトップロープへ打ち付ける」↑

からの場外戦。

打ち合い。

後藤をコーナーに逆さ吊り、からのローキック。

後藤「村正(コーナーへのニールキック)」で突っ込む。

↑参考画像:後藤洋央紀の「村正」↑

ジェイク、ボディへのヒザ。

両者ダウン。

ジェイクが放った「FBS(コーナーへの串刺しビッグブーツ)」は後藤が避ける。

↑参考画像:ジェイク・リーの「FBS(FACE BREAK SHOT)」↑

ジェイクが「チョークスラム(ノド輪落とし)」。やっぱ長身は映える。

↑参考画像:ジェイク・リーの「チョークスラム」↑

ジェイクの怪しい動き…。

殴り合いから…

切り返し合い…

ジェイクがフロントネックロックで締め上げる。

ジェイクを担いで「牛殺し(肩に担いでヒザの上に落とす)」…

↑参考画像:後藤洋央紀の「牛殺し」↑

さらに後藤の畳みかけ、「GTW(牛殺しの状態から直接リングに落としヒジで追撃)」…

↑参考画像:後藤洋央紀の「GTW」↑

「GTR(ヒザとヒジで挟み撃ち)」でピン。後藤、準々決勝進出。

速報・偽ついった~

後藤◯-GTR-×ジェイク

↑参考画像:後藤洋央紀の「GTR」↑

ジェイク退場。

後藤もすっかり〆が上手くなった。

「後藤革命、第2章についてこい!」

三々五々。

オワタ。
 

ゆっくり退場。今、出口が混雑してるのは分かってる。

…こういうの見るのも結構好き。

もうリング解体が始まってる。明日は名古屋だ。+

こうして見ると広いな。
 

速報・偽ついった~

また来る…かな?

#njcup


…前編はこちらっ[CRICK HERE!]

 

△過去の「新日本プロレス」ライブリポート

 

 っ「NEW JAPAN CUP 2026」at:大阪・金岡公園体育館
 っ「NEW JAPAN CUP 2026」at:兵庫・ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)

 っ「ミクチャpresents THE NEW BIGINNING in OSAKA」at:エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

 っ「ミクチャpresents Road to THE NEW BEGINNING」at:大阪・タケダハムはびきのコロセアム(羽曳野市立総合スポーツセンター)

 っ「ヤマダインフラテクノス Presents G1 CLIMAX 33」at:エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

 っ「DOMINION 6.4 in OSAKA-JO HALL」:大阪・大阪城ホール

 っ「G1 CLIMAX 32」:エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)
 っ「DOMINION 6.12 in OSAKA-JO HALL」:大阪・大阪城ホール
 っ「NEW JAPAN CUP 2022」:大阪・大阪城ホール
 っ「G1 CLIMAX 31」DAY2:エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)
 っ「映画『ゴジラvsコング』Presents SUMMER STRUGGLE in OSAKA DAY2」:大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
 っ「CASTLE ATTACK」:大阪・大阪城ホール
 っ「レック Presents G1 CLIMAX 30」:エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)
 っ「戦国炎舞-KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28」:大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
 っ「WORLD TAG LEAGUE 2014」:大阪市中央体育館・サブアリーナ
 っ「NEVER.8~Go to the Next Level~」:大阪・世界館
 っ「Circuit2010 NEW JAPAN TRUTH 〜G1 TAG LEAGUE〜」:大阪府立体育会館・第2競技場
 っ「Circuit2009 NEW JAPAN ALIVE」:大阪府立体育会館・第2競技場