第148番札所:「勇湯(いさみゆ)」

入浴料金:600円

最寄り駅:近鉄大阪線「久宝寺口」駅徒歩20分。

15時からのオープンを待ちきれず5分前ぐらいから地元のジジババ←が大量に集結(10人ほど)。

ちょっと時間潰して入湯…男湯には先客4人、壁際に同じような背格好のおっちゃんが。常連さんのルーティーンと見た。

小ぶりのオケが10個ほど、老舗ほどオケの数は少ない印象…常連さんはオケも持参するからかな?

浴室入ってすぐの所に「全身シャワー(ジュビナ?シャワー)」…一つは故障中。左奥からドバドバとお湯が流れ出る。「電気風呂」に流れて方向転換、手前に向かって「浅い主浴槽」→「深い主浴槽」→排出口と小さな滝のごとく。右奥には「寝湯×2」「座り風呂」がユニット状に。

「電気風呂」と「座り風呂」のカドがそれぞれちょっと削られて、通路幅を確保してるのが気遣いの設計。

あと、寝湯にある金属性の水枕みたいなのがわりと好きですw

歴史のある銭湯は、確かに設備的には少々アレかも知れませんが…それもまた「味」。そこに文句付ける人は多分、居ません。

新しいスーパー銭湯とはまた違う魅力があります。