「山と食欲と私(13)」
著者:信濃川日出雄

137話…「信じられないパンパンパン」
…鮎美23歳、新入社員時代の話。まだ「山」にハマる前…。
なし崩しに初めての登山、そして…遭遇した「メスティン」でイチから作るパン…。

母の再婚、実家を出て独立…。
そして更には…44ページで付きつけられる「現実」。

9巻101話の後日譚でもあるこの連作で「鮎美の原点」が描かれる。

143話…「うなきゃん」
…鷹桑キタ――(゚∀゚)――!!…何コレめっちゃ行きたいんだけど!!炭で焼き、シェラカップで食すセルフうな丼ww

コレは新しい角度から決めて来る一種の「飯テロ」である。

144話…「空駆けるハンバーガー」
…連載されていたのは「コロナ禍」真っ只中。

このわずか10ページの短い話の中に溢れんばかりの思いやりと、愛と、新鮮な食材が満ちている。


たまにこういうのを描くからなぁ…油断もスキも無いわ…。


過去作
「山と食欲と私(12)」
っ「山と食欲と私(11)」
っ「山と食欲と私(10)」
っ「山と食欲と私(9)」
っ「山と食欲と私(8)」
っ「山と食欲と私(7)」
っ「山と食欲と私(6)」
っ「山と食欲と私(5)」
っ「山と食欲と私(4)」
っ「山と食欲と私(3)」
っ「山と食欲と私(2)」
っ「山と食欲と私(1)」

「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ