「新家古墳(しんけこふん)」



近鉄長野線「川西」駅から真西に100mほど、富田林市の私有地内に在る。
入り組んだ細い道を思ったよりも長い間歩かないと姿を拝めない。



住宅街の切れ目に埋もれるように存在し、それと知らなければ気付かずにスルーしてもおかしくない。



「円墳」とも「方墳」とも言われるが、本来の形ははるか以前に失われ過去の資料から推し量る事しかできない。



5世紀頃の(おそらくこの辺りの)有力者の墓とされ、だとしたら大きい方らしい。



この手のブロガーさんたちも『私有地に在るがために遠くから眺めるばかり』と記していて、オレも似たような感じだった。
そもそもどこがその古墳なのか、写真に収めたのがそれなのか、全く自信も確証も無い。



それっぽいトコロをただ写しただけ。



樹が生い茂っていなければ本体が垣間見えたハズ、という話もあるが…コレはコレでいいと思う。



遠くに「PLの塔」が見える。

なおココから駅の東側、東高野街道へ10分ばかり歩くと…「チリンサン」っ[CLICK HERE!]が鎮座している。