「味噌汁でカンパイ!(9)」
著者:笹乃さい

「48杯目」
…とーとつに「結構な重要キャラ」佐藤さん登場。一気にメイン・ストリームに。

で25ページからの流れがもう…

("゚д゚)、ペッ←←←←←←←←

とは言え~28ページまでの静かな、しかし情熱的な描写は9巻屈指の名シーンである。


と、書いた尻から

55~62ページwwww

まさに「リア充爆発しろ」としか言えんw

「50杯目」
…コレは5巻の某エピソードのアンサーだな。察してやれなかった善一郎の悔恨はいかばかりか…。
幸い(?)八重の気持ちに変化をもたらせた様なので、結果オーライてトコ。

「51杯目」
…二見先生鼻血回(←いつもの事だなw)

「52杯目」
…善一郎&八重の影に隠れてコンニャロコンニャロ(←恒例超絶激古ニッチネタ)

「53杯目」
…実は表紙に「ヒミツ」が(巻末のオマケまんが+そのオマケ参照)。
北海道で八重の周りにも急展開が(コレしっかり伏線張ってたんだよなぁ)。


緩やかに時に激しく、二人の周りが動き出す。


既報のレビューっ
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※:絶版キボンヌ