鑑賞作品:「ちづる」

兄から目線。

お母さんが凄いと思う。ある種の肝っ玉母さん。

監督兼カメラマンの兄の台詞が胸に残る。

「俺にとっては普通の事なのに、(障碍者、自閉症、引きこもりである妹の存在を)隠さなきゃいけない…。
…のが嫌んなったって言うか…。」

これまで色々有ったんだろう。
これからも有るんだろう。

卒業制作でこの作品を作り上げた兄は果たして作中で語った、あの目標に向かえているだろうか…?

やっぱ…ドキュメンタリーはやめられない。

「鑑賞評価:☆☆☆☆×」