「カンディンスキーと青騎士」
at:兵庫県立美術館

当のカンディンスキー。ペイントナイフの使い方が絶妙。
特に「ミュンヘン郊外」では描かれていないはずの細かな表情まで見えて来る!

見る人見る人が絵の前から少しずつ後退りしては見え方を確認する。

フランツ・マルクの「虎」。
縞模様も無く、ほとんど直線で構成されているのに…一目で体をくねらせる虎が見える!

騙し絵では勿論ないが、こうした刺激を受けるとは思わなかった。

また本展と同時開催の「コレクション展」もなかなか見応えが有った。
(まさかココで「直線の魔女」菅野聖子に出会うとは!)