鑑賞作品:
「世界のどこにでもある、場所」

劇団スーパー・エキセントリック・シアターの舞台って
こんな感じなのかな(よく解らんが)?

多重交錯する登場人物と破天荒な設定。
意外に下手(失礼)な役者もいたが、元々
違和感だらけの設定が幸いした。
一体誰が患者で誰が医者で誰が一般人(?)
なのか…。錯綜する思考、見ながら探す
落とし処…。なかなか面白かった。
最後の最後にしてヤられた感がある。
まさかあんなオチとはな…。

「鑑賞評価:☆☆☆△×」
(5.0点満点中3.5点)