「最後の一球」
著者:島田荘司

こりゃ無理だよ…と思いつつ、いや御手洗潔なら何かする…
とワクワクモフモフ(?)していると…。

とんでもなく遠回りしながら著者得意の力業炸裂!

「そこに行くの!?」

と吃驚しながら読み進む。

タイトルがまさに全てを決める「キーワード」である。

…流石、島田荘司。

「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ