シリーズ「読了」「猫を背負って町を出ろ!」著者:大槻ケンヂ歌手より作家が向いてる(失礼)オーケン。切り口というかセンスというかが独特で実に面白い(←それは作詞もだけど)。本来作家がしないといけない表現が随所に見られる。オカルトを愛しながら、それに溺れる事もなく絶妙の立ち位置から見た一文には笑えて、感心してしまう。作家としても一流。「満足度:◎」◎:オススメ◯:まずまず△:好きな人もいるかも×:読まない方が…※:絶版キボンヌ