【2025年7月家計簿公開】大阪共働き夫婦のリアルな収支と暮らし
こんにちは、大阪在住の共働き夫婦です。夫が家計管理を担当しており、今回は2025年7月の家計簿を公開します。
互いの収支を公開し、今後の家計管理をより明確にできればと考えています。
収入についてはプライベートな情報のため非公開とさせていただきますが、夫が主に固定費を、妻が変動費を負担するという役割分担で生活しています。
それでは、早速ですが7月の家計簿を見ていきましょう。
7月の支出合計額
まずは、夫と妻それぞれの支出から。
- 夫の支出合計:¥288,313
- 妻の支出合計:¥174,125
2人の支出を合わせると、夫婦の支出総額は¥462,438でした。
それぞれの支出を円グラフで見ると、特徴がよく分かります。
夫の支出

夫の支出は、家賃や水道光熱費といった固定費が中心となっています。
- 家賃 ¥80,000 (30%): 夫が全額負担しています。
- 水道光熱費 ¥23,322 (9%)
- 共同貯金 ¥40,000 (15%): 余裕のある月に、夫婦それぞれが¥40,000ずつ共同の口座に積み立てています。これは夫の支出に含まれている分です。
- 保険料・税金 ¥60,812 (23%): チューリヒの医療保険費用(年払い)です。
- 借金 ¥21,190 (8%): これは奨学金です。
妻の支出

妻の支出は、食費や医療費、交際費、雑費といった変動費が多くを占めています。
- 雑費 ¥29,949 (17%): 日用品や趣味の買い物などが含まれています。
- 共同貯金 ¥40,000 (23%): 余裕のある月に、夫婦それぞれが¥40,000ずつ積み立てている、妻の分です。
- 交際費 ¥25,620 (15%): 友人や親族への贈り物や食事代がメインです。
- 医療費 ¥19,160 (11%): がん治療を行なっているため、一般の方よりも少し高くなってしまいます。
- 食費 ¥20,412 (12%): 夫が把握している分とは別に、ランチや食材の買い足しなどで使った分です。なお、夫が支払っている食費と消耗品費は後払いで妻が夫に支払うようにしています。
夫婦の支出を項目ごとに詳しく見てみよう
次に、夫婦の支出を項目ごとに合算して、詳しく見ていきます。
- 共同貯金: 夫の分 ¥40,000 + 妻の分 ¥40,000 = 合計¥80,000
余裕がある月のみですが、今月は夫婦で合計¥80,000を貯蓄することができました。
- 食費: 夫の食費 ¥14,032 + 妻の食費 ¥20,412 = 合計¥34,444
この金額には外食費は含まれていません。夫婦二人の食費としては、平日は夫が職場から近いこともあり自宅で昼食をとり、外食はほとんど無いため、この金額に落ち着きました。その代わり、休日は夫婦で外食を楽しんでいます。
- 外食費: 夫の分 ¥2,536 + 妻の分 ¥13,861 = 合計¥16,397
主に友人とのランチや夫婦のデートでの食事代です。
7月を振り返って
今月は夫の支出では医療保険の年払い、妻の支出では治療に関わる医療費や日々の暮らしを楽しむための雑費が多くなっていましたが、これらはどれも大切な出費と考えています。今後も家計管理を夫婦で共有していくことで、互いの生活をより豊かにできるようなお金の使い方を話し合っていきたいです。
来月もこの調子で、無理なく日々の暮らしを楽しんでいきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!