
ボブ・マーリーのライブドキュメンタリーを見ている。
彼がどれだけ偉い人かは、音楽好きにはわざわざ説明するのも恥ずかしいほど"言わずもがな"であろう。
簡単に言うと…ボブマーリーが居なかったら日本にレゲエは存在してないよね、くらいの感じ。
まあ別に存在しなくても生きてはいけるんだけどさ。。。
あ、レゲエとは言ってもあのリア充達がクラブで前戯に使ってるそれとはひと味もふた味も違うぜ!勘違いしないでくれよな!
…さて、そのマーリーさんは結構昔に36歳とかで亡くなっている。死因は癌。
どうもサッカーしてたら足の指をケガして放置してたら皮膚がんになり、さらに放置してたら脳に転移して、結局は全身に、、という経緯らしい。
脳腫瘍の段階までは手術で治らなくもなかったみたいなんだけど、マーリーさんは手術を固辞した。
旧約聖書やラスタファリの戒律(?)で髪を切るのを禁止されていたんだって。
要は「宗教上の理由」によって彼は助かる道を自ら断ったというわけだ。
…日本人の僕には少し理解のしづらい話なんだけど、自分にも絶対的に信じられる存在が居たらなあ、と思うときが多々ある。
こんなに孤独な人生に苦しむくらいなら、いっそ新興宗教にでもハマってしまいたいな。
どうせ一生ひとりなら、数十年の間自分を騙し続けた方がまだマシかもしれないよね。
…疑り深い僕へのオススメカルト宗教、募集中(!?)