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〜たゆたう時を愉しむ〜

以前は、娘と私の記録でしたが、娘も社会人となりましたので、過去のブログは削除しました。
これからは自分時間の記録です。

読書推進イベント等で、忙しくてショックショックもう11月ですねー。

年々、身体がきついな〜。

傷みの酷い本や古い本は、廃棄手続きをした後、紐で括り、台車で校内のとある場所まで運ばなくてはならず、

450冊位をやったんですが、図鑑の重み、、、ハンパないえーんえーん

ただでさえ太ってるのに、これは腰にきました、手も痛い、手の油分も無くなり✋かっさかさです。

土日は1人だったので、ゆっくりすごしていました。


先月、誕生日月でもあったので、という理由付けをしてウインクウインク、本を買いました。


昔のブログを消してしまったので、好きな絵本の事で、何を書いたかも忘れました泣き笑い

2回目かもです。


大好きな絵本があります。



街の外れに「Life」ライフという小さなお店があります。

でもお店といっても、だれかが働いているわけでも、

なにかを売っているわけでもありません。

でも、この店には品物がおいてありますし、お客もやってくるのです。

今日もLifeには、誰かが何かを置いていき、そして、何かを持って帰ります。

そう、見えるものも、見えないものも。


おじいさんを亡くしたおばあさんが、この本の主人公です。

リユースシステムのこのお店を訪れる人たちや、お店に置かれたモノたちが、すべてひとつに繋がり、うつむいていたおばあさんが、顔をあげて幸せをみつけていく物語。

初版2015年でした。


この物語の、遡ること数年前の、おじいさんとおばあさんのストーリーが、「Love Letter ~私への手紙~」という絵本になりました。

10月発売。



あ〜〜そうだったのね。

そうなんだ~と、読みながら、半泣き(´•ω•̥`)

内容は書けないですが、2冊を行ったり来たりしながら、胸をふるわせました。


で、今月発売のこちら。




絵本ではなく、「Life」にまつわる5つの物語が小説になったもの。短編集です。

これがまた、凄かった。良かった。

語彙力なくて、書き表すことができないけれど、3冊読む意味がある、3冊でLifeだな、と。

えーんえーんえーんえーんえーん

今度は3冊を並べて読んで、相関図まで自分で書いて、伏線回収的な事を取りこぼさないように、読みました。まだ読んでいます。


私が感じたのは、この絵本は小説も含めて、

ある程度大人が読むと、心にしみるなぁと言う事です。


この3冊は、棺桶には入れないで、娘に託すかな。

はい、最近そんな事考えるようになりました。

折り返し過ぎましたからね。


サブスクで、ヘビーな作品見たりしていると、凹むので、こんな絵本や、好きなドラマで楽しく機嫌をとりつつ、秋を楽しもうと思います。

今は「天狗の台所」が癒しです。

ではまた。