2月、3月と怒涛の日々を過ごしてきて、4月を迎えています。
6年ほどダブルワークをしていて、忙しくも本当に大好きな仕事をさせてもらっていました。
会計年度任用職員の学校図書支援員の仕事は、大好きな本に常に触れていられ、作家さんの想いはもちろん、出版されるまでに関わった多くの方々の熱い想いも一緒に、本を手に取る子供たちの姿を見ることができました。
もちろん、読書離れは、如実に感じてはいますがね。
この春、住んでいる自治体の予算の関係で、1校1人の配置ではなくなり、私は配置縮小の1人に選ばれてしまいました〜![]()
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塾での仕事に加え、1校ではなく2校を担当することは、私にはキャパオーバーで、市教委が求める働き方はできそうになく、その旨の意志を伝えていました。
数日後、
4月からの任用は見送りとなりました![]()
という文書が、学校に、リサイクル封筒に入れられて届いたんです〜〜![]()
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2月の中旬に、4月からの不採用を告げられても、、、。
「雇止め」っていうのが、この会計年度職員には付いてまわるんだと、自分事だと考えなければならなかったなぁ、と今は反省と納得をしています。
でもでも、、そんな大切な内容の文書、自宅に郵送して欲しかった
その後の対応も、かなりかなしいものだったな![]()
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書けない事ばかりでどうにも難しいけれど、、、![]()
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大好きな仕事を続けられないショックと、収入が半分以下になる現実、後任の方は全くの新人さん(人数減らしたのに、新規採用の方)で、その方にむけての引き継ぎ書の作成と、、毎日、毎日、心が痛かったなぁ。
修了式の後の離任式でも、異動される先生方にはさまれて、私は何とも言えない挨拶をするしかありませんでした。
先生方、同僚、友人、先輩など、色んな人達からの言葉を受け止めて、自分をせめることをしないようにしました。そう、キリがない。
こんな時は植物達から癒しをもらうにかぎります。
なんと、「ぬい活」「ぬい撮」を始めたり、
あと、1回500円で指導してもらえる書道教室に通い始め、褒めてもらえる喜びを久しぶりに知りました。
読めずにいた本を読みまくっています。
勉強したいこともあるし、ハローワークにも行かねば!
6年分の製作した装飾はほとんど処分し、家の断捨離もやる予定です。
これまでの日常とは違う毎日だけど、変化に弱くなってきたなんて、言ってられないんでしょうね。
これからの自分の生き方を考える良い機会です、たくさん迷い悩むだろうけど、頑張りすぎないように気をつけないとね![]()




