1月も終わりそうなので、記録の意味も込めて20歳の娘の成長?を書き記しとこうと思います。
ブログタイトルが、紛らわしいけど、映画の感想ではありませんので![]()
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今月、「20歳の集い」があり、娘はそれに合わせて帰省しました。
秋に前撮りがすみ、写真も出来上がり、もう当日、風邪ひこうが、大雪になろうが、帰省しないならそれでもいいや、と私だけで思っていましたが、何事も無く当日を迎えました。
先輩ママさんから、式典会場では、中学校別に写真撮影があったよ、と聞いてたので、少し気になっていたのです。
中1の半ばから卒業まで学校行けなかったので、どうなんだろ、、
とね。
結果から言うと、色んなスケジュールがありすぎて、分刻みの移動🚗³₃で、
会場で記念品をもらい、
幼稚園一緒だった子と写真を撮り、
五月雨登校のとき、別室まで給食を運んでくれていた友人とも写真を撮り、
赤ん坊の時からの幼なじみの住む市へ移動し🚗³₃、赤ちゃんの時の一緒の写真を持って、同じアングルで写真撮影したり、
隙間時間に父親と写真
私の実家で、お祝い会をしてもらい
翌日、旦那さんの実家まで移動🚗³₃し、義母と対面
最寄り駅で、バイト先の仲間たちにお土産買って帰っていきました。
式典会場では中に入らず、外で写真撮影したりして、30分くらいの滞在時間でした。
朝から着付けしてもらった振袖も、自分でたためるようになっていて
ちゃんと学校で学んだのね〜と嬉しく思いました。
専門学校での2年間は、最初は毎朝起こすために電話していたっけ、、![]()
学校生活は慣れなくて、LINEで話をきいてあげてました。
アルバイトと、インターンシップ両方をしだした頃からは、もうそんな事も必要なくなり、
中高と、腹痛で、公共の乗り物にも乗れなかった娘は、
就活の面接に、ひとり東京まで行ってお泊まりして帰ってくるようになりました。
しかし私は、胸の中は、心配でザワザワ。
「ホテル着いたらLINEして!」とか
博多でストーカー殺人があった時は、「寮から出らんでー危ないけん!」とLINEし![]()
「でっかい台風🌀直撃しそうよ!」とか
「明日は大雪だから、注意」とかね。
さぞ、めんどくさい母親だったろうと思います。
そんな日々もあと少しです、3月に卒業。
今回の帰省中、2人で🚗³₃移動した時間、2日間で10時間近くあったのですが![]()
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その時に学校の話をきくと、結構辞めた子が多かったとか。
1年生の時、出席番号が10番だったけど、2年になるとき、5番になってた
と。
「みんな色々あるよね〜、○○ちゃん、よく頑張ったね〜〜」と賞賛の言葉を惜しげも無くかけたような気がします。
娘の場合は、家を出て、それまでの色んな事を忘れてはいないけど、リスタートのような気持ちで学生生活が送れて良かったのかなと思います。
「わたし、前、不登校だったんですー」とバイト仲間に自分から言えて、そこからは、親の干渉の無い、自分で築いていった人間関係、友人達の中で、あれこれ学んでるのかと考えてます。
また、学校の授業と、インターンシップ先のホテルと、今のアルバイトでは、ホスピタリティを育ててもらったなぁと実感しています。
2年間で会って話したのは数える程でしたが、振袖姿👘の娘を助手席に乗せて、大事に大事に、安全運転で移動しながら、話の数々はとても有意義な時間でした(殆どがネトフリでみた映画の話でしたけど。あ、大奥の話もだった)
でもね、、、もう長時間の運転はしんどい。
翌日、抜け殻みたいになりました![]()
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