〜たゆたう時を愉しむ〜

〜たゆたう時を愉しむ〜

以前は、娘と私の記録でしたが、娘も社会人となりましたので、過去のブログは削除しました。
これからは自分時間の記録です。

色んな事が起こった2月が終わりました。

ふぅ〜真顔悲しい

原作を読み終えた、『ほどなく、お別れです』を観てきました。

原作を映画にすると、こんな感じなんだなぁと思いながらみていました、やはり映画になると俳優さん達が渾身の演技をされるから、読んだあのシーンも、こうなるのかと感動しました。

レビュー通り、何だかずーっと泣いてた。

色んな家族の別れの場面が描かれていますが、観る人の、体験した別れと重ねて観たりすると、たまらないかもしれません。

私がグッときたのは、永作博美さんの演じた役のセリフです。書きませんが。それーそれよね、、となりました。

あと、幼い一人娘を病気で亡くしたお母さん役を演じた志田未来さんが慟哭する姿。

ファンデーションの鼻の部分が、流した涙ではげ落ちた様子とか、もう同じ顔して泣いてしまいますよね悲しい


2月、私は地元の同級生の一人を亡くしました。

中学、高校同じで、母親になってからは、同い年の娘を連れて遊んだりもしました。

娘も22歳、子育てに奮闘していた期間、中々会えなくて、自分の時間の使い方や生き方を考えようかと思っていた矢先で亡くなったことを知りました。

10年に及ぶ闘病の事は知らなかったので、この別れを受け入れる事が、とても辛かったです。

何日も何日も、脳内に隙間ができたら、その事ばかりが浮かんできます、忘れていた独身時代の楽しかった事もどんどん湧いてきます。


そんなタイミングで、私もよくもまぁ、この映画をみたもんだと思うけど。

別れの受け止め方は様々で、葬祭プランナーの仕事や、数少ない言葉での声掛けが、家族の方々をそっと後押しするのを観て、得るものがあったような気がします。

エンドロールの、手嶌葵さんの歌声も涙をさそいました。


今週は、ウィキッド🧙‍♀️を見る予定です。


さて、私の2月はこんなでしたが、まだまだでっかい事がおこりまして、ダブルワークの収入の多い方の仕事が、続けられなくなってしまいました笑い泣き笑い泣き 身体の問題じゃなくて、市の予算の問題です。

次はこれ書きたい笑い泣き

実は、映画みてる場合じゃないチーンチーンチーン

ではまた。