こんにちは、たけです。

 

 

今回は最初に謝らなければならないことがります。

 

 

 

当たり前のことを紹介するだけの記事になってしまいます。

すみません…

 

 

しかし!!

 

その当たり前のことが

受験生の8割が出来ていないのが現状になっています。

 

 

ですので

当たり前のことさえできてしまえば、

志望校の合格がかなり近づきます。

 

 

 

その当たり前のこととは…

 

 

 

「1つの問題集を3周正しいやり方で解く」

 

 

ということです。

 

 

 

私たちにとっては

かなり当たり前のことなのですが、

3周正しいやり方でできている受験生は本当に少ないです。

 

 

 

 

ここで大切になってくることが、

「正しいやり方で」というところです。

 

 

 

繰り返しやらないといけないということは

なとなんとなく思っている受験生は一定数いるのですが、

なんとなくやってしまっている方が多いのが残念なところです。

 

 

 

 

前回の記事を読んで頂いた方は

繰り返し行うことの

重要性を理解していただいているとは思うのですが、

 

 

 

 

ここでもやはり

繰り返すことによって頭に擦り込まれていくこと

を利用しています。

 

 

 

では、正しいやり方とは何か

 

 

これを説明していきましょう。

 

 

 

 

問題集を解いていて分からなかったとき

みなさんはどうするでしょうか?

 

 

 

 

答えを見るのはもちろん構いません。

 

 

 

しかし、その答えをいったん書き写したり、

答えを見ながら問題を解いて、

 

 

 

「勉強した気」になってしまっていませんか?

 

 

 

それが一番怖いことです。

 

そのやり方で

本番、問題を見て1から正当まで書ききることができるでしょうか?

 

 

 

きっとどこかで

 

「あれ?」

 

「ここからどうするんだっけ?」

 

となることでしょう。

 

 

 

 

それでは困りますよね?

 

 

ですので、

問題集をやっていて

わからないところが出てきた場合には、

 

 

 

 

一旦問題を閉じ

答えを開き理解できたら問題をまた1から解く。

それでもわからなければ、

また問題を閉じ答えを見て理解出来たら1から解いていく。

 

 

 

 

この繰り返しで

1から100まで自力だけで出来るようになったら、

その問題が出来るようになったということです。

 
 
 
 
 

 

 
 
 
その繰り返しの中でわからないところは
どんどん変わっていくと思います。
 
それこそこのやり方の最大のミソなのです。
 
 
 
分からないところをすべて見つけ出し
つぶしてくことができるのです。
 
答えをなんとなく写してしまっていては
分からないところをスルーしてしまいます。
 
 
 
 

 

 

問題が出来る事と理解できることはまるで違います。

 

 

 

 

このことを分かっている受験生は本当に少ないです。

 

 

 

理解したところで止まらず

しっかりと問題が出来るようになるまで勉強してくださいね。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

質問等ありましたらお気軽にお願いします。

 

 

現役大学生塾講師たけ