こんにちは、たけです。

 

 

私は元々英語が大嫌いでした。

 

 

 

ですが、

受験をする頃までには、

英語の偏差値は70を超えるほどでした。

 

 

 

 

私がなぜここまで偏差値を伸ばすことが出来たのか、

今回はその秘密を公開していきたいと思います。

 

 

 

 

 

私は自分の中で2番目に偏差値が伸びた時期に

英語を「勉強」した記憶がありません。

 

 

 

 

 

もちろん英語に触れなかったしなかったわけで張りません。

 

 

むしろ触れまくりました。

 

 

 

 

「どういうこと?」

 

 

と思う方も多いことでしょう。

 

 

では、どのように英語に触れたのか、それは

 

 

 

「音読」

 
 
 
 
です。

 

 

これは英語の偏差値が「2番目」

伸びた時期にしていたことなので誤解がないようにしてください。

 

 

 

 

「いやいや1番目に伸びた時期にしてたこと教えてよ」

 

 

 

よくわかります。

しかしその時期にしていたことはみなさんももうすでにしているはずで、

単語文法を徹底的に勉強していただけなのです。

 

 

 

 

 

単語と文法という土台がある程度完成していなければ、

音読の効果は得られにくいので

まずは、そちらを優先してください。

 

 

 

 

 

では、本題に入っていきます。

 

まず皆さんの大きな誤解を解きます。

 

 

英語は教科ではありまあせん。

 

 

英語は言葉、言語です。

 

 

それを机の上でやり続けることのほうが難しいです。

 

 

どんどん使っていくべきなのです。

その使う手段として音読という方法を勧めています。

 

 

 

ただ、

音読しろと言われても

なかなかどうやったらいいのか分からない!

という人が多いと思うのでこれから方法について説明していきます。

 

 

 

 

基本的に

ただ音読しているだけでも効果は得られるのですが、

今から紹介する方法で行えばさらにその効果をさらに高めることができます。

 

 

 

 

まず、本物を聞くことから始めてください。

 

 

教材は基本的にはなんでも構いません。

 

 

 

本物(ネイティブ)の発音を聞いて

話し方をそっくりそのまままねするところから始めてください。

 

 

あと注意するべきところは、

 

いちいち和訳しながら読まないということです。

 

 

 

 

もう英語としてとらえてください。

それが英語に触れるということです。

 

 

 

 

この感覚が備わると、

偏差値が爆発的に上昇するはずです。

 

 

 

 

そのための音読と思っていただいてもいいほどです。

 

 

 

音読、挑戦してみてくださいね。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

質問等ありましたらお気軽にお願いします。

 

 

現役大学生塾講師たけ