こんにちは、たけです。

 

 

 

私は勉強なんか

ひたすらやったもん勝ちだと思っていました。

 

 

 

 

確かに、ひたすらやったもん勝ちではあります。

 

 

 

 

ただ、

ひたすらやるのは精神的にもかなりきついですし、

もっと効率的な方法があるのです。

 

 

 

今回はこの方法を紹介してきます。

 

 

 

 

ひたすらに勉強すると言っても、

勉強の種類によって適した時間帯があるのです。

 

 

 

 

勉強はインプットとアウトプットの2種類

大きく分類することができます。

 

 

 

 

 

朝または午前中は

1日の中で疲れが最も少なく、

集中力が発揮されやすい時間帯であるため

思考を伴うアウトプットに向いていると言えます。

 

 

 

 

では、

インプットを行う時間帯はいつがよいのでしょうか?

 

 

 

 

睡眠学習という言葉を

ききいたことがありますでしょうか?

 

 

 

 

私はあの言葉を適当なことばだとは思っていません。

 

 

 

 

 

脳というのは睡眠中に記憶を整理します。

 

 

そのために、

夜または寝る直前というのが

インプットには向いていると言えます。

 

 

 

 

基本的には、

この時間帯別に勉強を行うことで

効率の向上を図ることが出来ます。

 

 

 

 

「おいおい、それ以外の時間はどうするんだよ!」

 

 

 

 

確かに、今私が紹介したのは朝と夜だけです。

 

 

 

 

例えば、

お昼ご飯を食べた後など

眠くなったりする人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そういうときは、、

 

 

昼寝をしてしまいましょう!

 

 

 

 

 

 

「え?さぼっていいの??」

 

 

 

という声が聞こえてきますが、

これも立派な効率を上げる作業なのです。

 

 

 

 

海外の先進企業でも取り入れられてるほどの

有効性を持っているのです。

 

 

 

 

ただし、

30分以上の昼寝は

夜の睡眠に影響が出てしまうので注意は必要です。

 

 

 

 

そして、休息を取った後に勉強に戻りましょう。

 

 

 

 

勉強の効率を上げ、質を上げ、成績を上げていきましょう。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

質問等ありましたらお気軽にお願いします。

 

 

 

 

現役大学生塾講師たけ