その中でも特に心に残った作品はブログに感想を残そうと思い、書きました
第1回目は超可動ガール1/6
私、基本的に興味を持ったアニメは第1話を見てから続きを見るか決めます
なので、毎クール20から30作品の新作アニメを見るようになります
この超可動ガールはバトルものかと思って見ていましたが、実際の中身はハーレムラブコメでした
しかし、その恋愛対象がフィギュアなんです
1/6というのはフィギュアという事なんですね
アニメやゲームのキャラクターのフィギュアが動き出すという、思春期の私なら間違いなく大好きというか、むしろ妄想したシチュエーション
それがこのアニメでした
メインヒロインのノーナも良かったですね
色々な惑星を探索するアニメから出てきたノーナは世間知らずで、そういうキャラクターってやっぱり萌えるんですよね
鉄板です
あと個人的に良かったのはOP曲
A応Pの可愛らしい楽曲なのですが、作品にマッチしていてとてもグッド
12回見ても飽きないOPはなかなか無いですよ
10話まではそれなりに楽しくラブコメしているのですが、11話から佳境に入ります
特に11話に出てきたの少女惑星探査(ノーナの元の作品)の最終話
まるで伝説巨人イデオン
からの、ノーナの家出
で、最終回はしっかり迎えに行くんです
そして、キスでハッピーエンドと思いきや、やっぱり他のヒロイン達から邪魔が入るんですよね
この辺はもう、らんま1/2でしょうか
くっつくようでくっつかない、そのもどかしさこそがラブコメの醍醐味なんですね
そして、EDが終わり、エピローグ
可愛かったですね
良い終わり方でした
これだから、アニメはやめられないのでした