1月6日、悲しいニュースを知りました。
何をしていても彼の泣き顔しか思い浮かばなくて、とても苦しかった。
そして、それを取り巻く報道やファンの在り方に悲しくなって。
真実を知ろうと騒ぎ立てて何になるんでしょうね?
彼が悲しみの底にいることには変わりないのに。
どうして静かに見守ることができないんでしょう?
あまりにも突然のこと。
彼のことだから・・・自分のこと責めているんだろうな。
周りに家族や仲間がいてくれる。
彼がひとりじゃなくてよかった。
私も以前に家族を亡くしています。
覚悟する時間はあったけど、それでも現実を受け入れるのには時間がかかったから・・・。
どんなに悲しくても、日常が待っています。
ましてや彼には任務があるのです。
忙しい日常に悲しさや寂しさが紛れる時もあるでしょう。
心にポッカリ穴が空いたように涙が止まらない日もあるでしょう。
その苦しみを乗り越えて、7月に笑顔で戻ってくる彼を「おかえり」と笑顔で迎えたいです。
離れていても、心はいつもそばにいるから。
