悲しみの先に | ★☆月の歌☆★

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SUPER JUNIORを中心とした備忘録



1月6日、悲しいニュースを知りました。


何をしていても彼の泣き顔しか思い浮かばなくて、とても苦しかった。




そして、それを取り巻く報道やファンの在り方に悲しくなって。


真実を知ろうと騒ぎ立てて何になるんでしょうね?


彼が悲しみの底にいることには変わりないのに。


どうして静かに見守ることができないんでしょう?


あまりにも突然のこと。


彼のことだから・・・自分のこと責めているんだろうな。


周りに家族や仲間がいてくれる。


彼がひとりじゃなくてよかった。




私も以前に家族を亡くしています。


覚悟する時間はあったけど、それでも現実を受け入れるのには時間がかかったから・・・。



どんなに悲しくても、日常が待っています。


ましてや彼には任務があるのです。


忙しい日常に悲しさや寂しさが紛れる時もあるでしょう。


心にポッカリ穴が空いたように涙が止まらない日もあるでしょう。



その苦しみを乗り越えて、7月に笑顔で戻ってくる彼を「おかえり」と笑顔で迎えたいです。







離れていても、心はいつもそばにいるから。