【書評】テレザを愛しながらも、女を渡り歩くトマーシュと激しい嫉妬に苦しみながらも、彼を愛し抜くテレザ。映画化もされた、クンデラの代表作。『存在の耐えられない軽さ』http://bit.ly/adISYJ
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【書評】「徳は教えうるか?」、プラトンの対話編の中でも、彼のイデア論と観想ついての考えが、最も簡潔に論じられている一冊です。しかし、この本は同時に、善や悪について論じることが、いかに難しいかを私たちに考えさせてくれます。『メノン』http://bit.ly/c9C1zV
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【書評】神科医の著者が、消費社会を論じた大変興味深い一冊です。モノを媒介として人との関係を築き、コミュニケーションを取ろうとする〈モノ語り〉の人びと。『豊かさの精神病理』http://bit.ly/albDaD
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【書評】性的欲望を悪や不幸の起源として考える立場が、「クロイツェル・ソナタ」、「悪魔」両作品の全体にわたって貫かれています。『クロイツェル・ソナタ/悪魔』http://bit.ly/aIMwj1
7/8 15:13
【書評】カミュの代表作『異邦人』は、乾いた文体と「太陽のせい」で人を殺したというショッキングなイメージによって、現代フランス文学を代表する作品と言えるでしょう。『異邦人』http://bit.ly/dr50EX
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【書評】脳科学の発展によって、発生してきた様々な倫理的、道徳的な問題について、脳神経科学者である著者が、脳神経科学の視点から論じています。『脳のなかの倫理—脳倫理学序説』http://bit.ly/aymmf6
7/8 15:14
【書評】イギリスの社会学者、アンソニー ギデンズがグローバル社会における、リスク、伝統、家族、民主主義について、自らが『第三の道』において提示した思想に基づいて議論しています。『暴走する世界—グローバリゼーションは何をどう変えるのか』http://bit.ly/9vHtmK
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【書評】分析哲学を専門とする著者が、現代哲学の限界を論じ、今後の社会における効果的な問題解決のプロセスとは何なのかについて論じています。『“現代の全体”をとらえる一番大きくて簡単な枠組—体は自覚なき肯定主義の時代に突入した』http://bit.ly/cQJLuW
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【書評】現象学、分析哲学、ポストモダンなどの現代哲学の発展を論じながら、竹田青嗣、西研が今日の社会における哲学の意義について熱く語っています。『よみがえれ、哲学』http://bit.ly/9WXHXT
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【書評】ヘーゲルの主著『精神現象学』を中心に、ヘーゲル哲学における弁証法的歴史観とは何だったのかが、平易に解説されています。『ヘーゲル・大人のなりかた』http://bit.ly/dlgMHt
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【書評】フランス実存思想、構造主義、ポスト構造主義に大きな影響を与えた、20世紀最大の哲学者マルティン・ハイデガー。その哲学について、主著『存在と時間』を中心に解説しています。『ハイデガーの思想』http://bit.ly/d0rcYR
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【書評】この本は『存在と時間』未完部分を、ハイデガーの講義録などを参考にしながら、再構築しようという、大変面白い本です。『ハイデガー『存在と時間』の構築』http://bit.ly/9i9LWa
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【書評】功利主義、カントの定言命法、ロールズの正義論を中心に扱った倫理学の入門書です。それぞれの理論の長所、短所について、どのような議論がなされてきたのかが、よく理解できます。『現代倫理学入門』http://bit.ly/8XcIVc
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【書評】第二次世界大戦以降、それまでのヨーロッパ中心の世界観が崩れていく過程を追いながら、20世紀思想の流れを解説しています。『20世紀とは何だったのか—現代文明論〈下〉「西欧近代」の帰結』http://bit.ly/aWr5Mv
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【書評】市民社会、個人の自覚によって成立した、合理主義が、官僚主義、大衆社会の成立へとつながっていく流れが、豊富な資料に基づいて解説されています。『人間は進歩してきたのか—現代文明論〈上〉「西欧近代」再考』http://bit.ly/aKqCQV
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