「IoT」って、そもそも何んでしょうか?
.「『Internet of Things』の略で、日本語では『モノのインターネット』を
意味します。
これまでインターネット接続はPCが中心でしたが、次第にスマホや
ゲーム機もネットに接続されるようになり、最近ではGoogle Glassや
Apple Watchのようなウェアラブルデバイスや、車のセンサー類なども
ネットに接続できるようになりました。『IoT』は、こうした身の回りのモノが
インターネットに接続することによって、より便利な機能が付帯されていく
状態を指しています」(水谷哲也氏、以下同)
ということだそうです。
これによって、私たちの生活にどんな影響があるのか?
自動車にデバイスを取り付けることでもっと自動化が進む、
細かいデータが得られるので、それを基にして、新たな商品
が生まれる。
いまでも、独りで暮らす高齢者の状況を家族が把握するために利用
されています。
その他、洗濯機や冷蔵庫など、あらゆる家電製品をiPhoneや
Android端末につないで、操作できるようにすることもできますので
スマートフォンがあれば、自宅に帰る前に、エアコンをつけて部屋を
適切な温度にしたり、風呂にお湯をはったり、ロボット掃除機を動かす
こともできるなど、身の回りにある、あらゆるモノがネットにつながり、
生活を便利にする時代がすぐそこまで来ているようですね。
しかし、ネットワークにモノを接続して使用するため、
外部から操作される可能性が高くなりますので、
信頼性の高い暗号化方式のネットワークにつなぐなど、
最低限セキュリティ対策をしなければなりませんね。
と言うように、「IoT」は明るい未来を届けてくれそうです。
