先日、母方の伯母が亡くなりました。
事情が事情なだけに大変ショックな一報でありました。

この伯母には幼少の時から大変お世話になりました。
家族で自転車屋さんを営んでいるため、特に10代後半からはMTBやバイクの件でとてもお世話になったものです。
色んなことがありすぎて、思い出す度に目頭が熱くなります。

現在乗っている自転車が不調なので秋には見てもらおうと思っていた所だったし、春には長女の自転車もお願いしようと考えていました。

朗らかな人でしたが、赤の他人の子でもきちんと叱る、芯の強い人でもありました。

謹んでお悔み申し上げます。

昨日、古い友人と電話で話した時に、
「俺らはもう電池が半分しか残ってないから会える時に合おう」
などと冗談交じりに言ったのだけど、本当にそんな気がした。