タイヤの件でテンション下がりっぱかと思いきや、むしろフツフツとヤル気が湧き上がってきております。

そうそう、イデ吉カップでM06で走りましたけど、あの路面でも付属タイヤでそこそこ走ります。
タムギアよりもパワーがある分、さらに厳しい我慢大会ですけどね。
でもジャイロ付ければ誰でも走れると思います。

まだ何も知らなかったSS01と練習時間にM06で淡々と10分走ったのが一番充実してたかな。
#来年のイデ吉カップはM06でやるかもしれないと言ってました。

仕事と試験が一段落したら耐久とグラベルに向けて再始動です。
(あ、タミグラはサッカーの行事で行けない確率が高くなってきたorz)


夜中にねずみをなでぐりしがなら考えてたんですけど、やはりワンメイクタイヤですよ。
ターマックもグラベルも全クラスラリーブロックでどうでしょうか。
※ミニシャーシは60Dラリーブロックで。

全戦ラリーブロックならスタッフもチェックしやすいでしょうし。
ま、メカとモーターの中身についてはもう良心に任せるしかありません。
悪いことする人はどんな対策してもやってくると思われますんで。

それとSS毎に簡単な検査ができるようにすることが大切だと思います。
グラベルは場所が限られるため難しいですが、ターマックならじゅうぶん可能です。

1.ポンダークリスタルは3セットあったほうがスムーズ。
2.参加者のボディに検査用シールを貼る。
3.パルクフェルメ(車両保管場)となるテーブルを2組分作る。
4.事前にボディ・シャーシ・バッテリーをパルクフェルメに持ち込む。
5.自分でポンダーを装着。
6.検査員はタイヤ・バッテリー・ポンダーを確認してシールにマーキング(対象SS終了まで持ち出し禁止)。
7.検査に問題があれば呼び出してタイヤ・バッテリーの交換を依頼。
8.パルクフェルメからピットに戻さずにグリッドに並べる。
9.ゴール後ポンダーを返却。
10.4に戻る。

この流れならタイヤに関する不正は行われにくいし、WRC気分も味わえるw
タイヤウォーマーも意味がないので楽です。
検査員は対象SSにマーキングされていないマシンに対して検査してマーキングするだけ。パルクフェルメに貼りつく必要もありません。

2レース先の準備状況がパルクフェルメに集約されているため、進行はよりスムーズになるはずです。
ぜひ、やっていただきたい!


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