実際には3時間で雷雨のため一時中止となり、
回復の見込みがないためその時点の周回数で順位決定となった。
今回は惜しくも表彰台を逃したが、3位との差は40週ほど。
うちのラップタイムで計算すると約10分差。
今までの戦績からすると大金星。

8.59というかなりのローギヤでガンガン抜かれるも、
故障するマシンが多く、全てのチームで苦戦を強いられていた。

うちは20~30分走行不能だったが、まだマシ。

あるチームはホイール何個も割ってたし、
とあるチームは泥だらけの中でメカボックス開いて走ってて
走行不能になってるしで、みなさん大変そうでした。

うちはユニバのクロススパイダーが2度もげるというトラブルに。
これはジョイントカップに入れたOリングが原因だったが、
この修理が1回でもなかったら入賞できたのかも。

しかし耐久はそんなタラレバの話は通用しない。
次回どうなるかさえも予測がつかない。

とりあえず今回の収穫としては、

・事前のマシンテストをする(セッティングが大事)
 レース始まってからセット出しするのはまずい。
・ダートチューンでギヤ比8.59なら万全。
・とにかく当てないで走る。
 他車にもコースにもとにかく当てない。
・TA01でも上位を狙える。
 耐久では重くて当り負けしないのはメリットか?

といったところかな。

今回、景品が悲しかったなー。
下位チームの方がいいってのはどういうことよ?