共感のうた
『90年代にサロン業界が目的意識を失ってしまった』
「美容師がみんな、お客様が何を望むかよりも、美容師がいかに表現するかをヘアサロンで大事にするようになってしまった。でもそれは、結局お客様の髪の毛なんだよ。そのことは絶対忘れてはならない。ひとつ間違えればお客様は二度と戻ってこないんだから」
「素晴らしいヘアスタイルのカギはシンプルに『似合うこと』お客様が欲しいヘアでありながら、さらにもっとお客様をグラマラスにセクシーにみせること」
「ヘアスタイルをつくることはファッションを創造することでなく、解釈すること。ファッションに似合うスタイルを発案するということ」
アンソニー・マスコロさん
国際的ヘアアーティストとして30年以上活躍してきた方の言葉
(まー肩書きに左右されませんけどね
)自分は90年代サロンでまだちょっぴりしか働いてませんでしたが、なんかわかる気がした。
外国も日本も同じ目線で考えたいし。
だから見直していかないと
それはあまりにも自分だけの基準でやってないか??
それが昔から備わってる悪い習慣なのかもね
雑誌ひとつに新たな発見があり自分がスタイルをつくるうえで、
あらためてお客様と共に、理解し共感し提案させて頂く大事さを見直し
ファッショの解釈もっともっとイメージせんとスタイルなんてでてきませーん

言葉のやりとりや仕草、表情から感じるもの

今日の気分は?チェンジしたい?そんなの毎日変化する気持ちでしょー

そんな内面にも外面にも似合うヘアスタイル、つくっていきたいですね

でーーーーもときには自分勝手に。。
それが表現するってことやし、また違う楽しさがみえてきて。
その領域に進んでからまたかんがえましょーか

美容のたのしさは、自分の楽しさ。楽しみ方はひとそれぞれ。
だからこそ見いだしていくことを忘れず、気づきの毎日であれ。
