情熱大陸  | 店超~タケダのガンバリ日記

情熱大陸 

毎週日曜楽しみにしてる情熱大陸ですが、録画で毎回見てます。

いつもサッカー選手や芸術家や俳優さんなど色んな人生をみて刺激になり、勉強になったりしますよねキラキラ

先週日曜放送の小児外科医『吉岡秀人』さん

このかたは、16年間医療の届かないミャンマーで子供を無償無給で救い続けている方です。
「ここでこうしていることが僕の幸せに直結する」と揺るがぬ信念を持っていて、
患者と向き合う姿は、情熱大陸で過去2度(2009年・2010年)放送され、大反響を呼び、
今回が異例の第3回目の放送となります。


今回、吉岡秀人さんと取材班が向かったのは「エイズ孤児」が多く存在すると言われる
タイ国境の町・チャイントンで、病や貧困による人身売買の惨状を目の当たりにした
吉岡秀人さんは、孤児院の設立を決意、「子どもを救うという目的が達成されるなら
メスを握らなくてもいい、手段は何だっていいんです」と語ります。


医療技術という枠にとらわれず、信念を貫き目的を目指していく。


その姿に感動し、号泣しました汗


医は仁術(医は、人命を救う博愛の道である)という格言がありますが


原点に常に戻りあらゆる自分の「なんのために」を人生におきかえ、考えさせてもらえました。


再放送とかしてないのですが、そんな人がいて、そんな現状があるんだということ


知っておかなければならないこと、でも知らないこと、たくさんある気がしますキャハハ