これから先、私の人生がどうなって行くのか?

これは全ての人が思いを馳せること。

現状より、もっと酷い環境?
現状より、少しはマシな環境?

考えれば、考える程、人って不安を増幅させる生きものなんだなぁ~。

「私にとって、とてつもなく酷いことが続いた」と前回のブログで綴った。

「離婚」…
   古い考えかも知れないが、男は家族を護り、養うために仕事に打ち込むものだと言い聞かせ、我武者羅に働き、家庭に帰って、家族に会い、「ホッ」とする『束の間の安らぎ』という精神安定剤を貰うもの。って考えていた。
世間的な結婚観で、女性は「経済的な安定」を、男性は「精神的な安心」を求めるものって聞いたこともあった。
けれども、仕事に打ち込み過ぎ、家庭を配偶者任せにし過ぎた結果が「離婚」ということになったのだと今の私は考える。


「退職」…
   私は性格的なものも手伝ってだが、「スジの通らないこと」が昔から大の苦手。
一般論だろうが、会社という組織に身を置いているのだから、上のいうことは「指示命令」と受け止め、こなすしか無いのであろう。
けれども、「それってどうなの?」って、誤った正義感かも知れないが、道徳的にとか、人としてとかという、「私の思考のモノサシ」のメモリで測れないことにぶつかると、「意見具申」という恐ろしいことをし続けてきた30年間だったと、今になれば思える。
しかし、懲戒免職(解雇)にもならず、何のお咎めもなく、俗にいう出世も続けた30年間でもあったが、病に陥り、会社から見れば、(私的には)厄介者。
医師の判断も手伝ったが、3ヵ月の間に2度の人事異動。挙句、仕事をせずに貰うものだけもらっている生活。
私のポストには他の人が就き、暫くすると「早期退職制度の案内」が送付されて来た。コトバが悪いが、追い込みなのであろう。
そして、この案内を飲むしかないと…。


「身近な人の死」…
    就寝中に台風が起こした土石流に呑み込まれ、そのまま帰らぬ人となった、私の故郷で起きた出来事。私が生まれた時から可愛がってくれていた90になるオバチャン。
中国自動車道での交通事故。私の友人を助けようとした芸能人と共に帰らぬ人となった学生時代の友人。
一人暮らしで居たが、無断欠勤…。不審に思った会社が親族へ連絡し、警察と同行して部屋に入ると寝室で突然死状態で発見された50代の従兄弟。
誰も彼もがこの世から突然、なんの前触れも無く姿を消す出来事が重なった…。




いきなりであるが、
私には、20代の子どもが2人いる。

2人とも「離婚」に対しては、私を裏切って別の男性を作っていた母親を嫌い、私に加勢してくれた。

けれども、家を離れて暮らす子どもたち…。

ローンの残る一戸建てでの一人暮らしは追い討ち…。

真っ暗な家に帰り…、「ただいま」って…。

シーンと静まった部屋。

ロクなことは考えない日々が続く…。
そして、突然の『死』を見つめ、考える。



この経験は、私に何を学ばせているのか。

『なぜ、生きる?』

こたえは、まだまだ先なのだろう。

けれども、『今が一番しんどい時』と信じたい。

こたえが分かるまで、私なりのこたえが出るまでは負けたくない!


それまでは「光と愛」を
                     大切にして、信じて顔晴ろう!


「闇深ければ、暁は近い」

「焦らず  慌てず  諦めず」

「勝つ時が来るのを 長時間待っている
                     忍耐が  大いに  大切なのだ」

私の好きな言葉を最後に綴って、

今日の長い、長~い、ブログというか、つぶやきは終わろう。