ほぼ一日中 想ってた


映画を観てても ふと想い 泣いてた


ご飯を食べてても 

斜め向かいの相手が 一瞬 貴方にみえた


また ミラーナンバー。


家に帰ってきて


DVDを観ながら 

夕飯まで ずっと

貴方とメッセージやりとりしてた


夕飯食べて お風呂入って 

今はドラマ観てる 

そして 泣いてる私


数年前に 再び会わなければよかった


でも 逢いたかった  

夢だったお店見たかったし 

あの味 食べたかった


去年 忘れたくて

何枚か貰ったTシャツ捨てた


1枚だけ 捨てられず 大切に

時々 着ている 


こころを洗いざらい出す事を始めた頃


あなたのとこで見つけたアプリやり出した


落ち着く声 癒やされてた 

今も癒やされるし 元気もらう


でも時々 苦しくて涙する


お互い思い出して危険ゾーンに入る

お互いセーブし合う

でも それさえも 罪なはず

形無し とかではない

見えないだけで 既に罪を犯してるも同じ


だったら このまま 奈落の底へ

転がり堕ちても悔いはない


すべてを捨てて 独りになろうか


そんな事まで考えてしまう

一瞬 死んでもいいとさえ


そこで また気づく


だから 凄い恋愛遍歴なんだね私


貴方の大きさに戸惑って

迷い込んで 貴方とはぐれてしまった

私が悪い人


もう悲しませたくない


私のわがままに突き合わせてる?

困らせてる?


困らないよ と答えてくれる


ほぼ一日中 ずっと

貴方と文字でやりとりする事もある


目が覚めると 貴方を探してる


貴方のオンラインに キュンとする

何故か ほぼわかるんだ


眠れない夜は声を聴いて寝始める

私の歌もおねむソングにしてくれてた



これじゃダメだからと

優しい歌声に封印する

メッセージも送らないようにする


頭の中でメッセージ送ってる

優しい声が頭のなかに浮かぶ


初めて出逢った教室

当時の気持ちに今頃 はっとする


昔以上に辛い

あの時 しばらく

貴方の車を探してた

何故 飛び込めなかったのだろう


こんなにハードルの高い恋もあるのかと

超えられない恋が 

こんなにも辛いモノなのか


後悔と感謝しかない


どうしていいか わからない


逢いたくない 

でも逢いたかったし 逢いたい


貴方に彼女が出来ても 応援できるよ

ほんとに大切な人だから

だから あの時も 貴方の元へ行かなかった

平凡な幸せを手に入れて欲しかった



貴方の言うとおり

墓まで持ってかなくちゃ。

そして

時が二人を分かつ日まで…