母が胃炎で暫く食べられなかったのが、少しずつ回復してきたっぽく感じたので、
地元のかぶをコンソメで柔らかく煮て持って行った。

その帰りに仕事場の同僚に会い、
何してんの?と聞かれたので
母へ煮物を…
と話したら、

『偉いねーさすがじゃん!』

と言われたが、
私は近くに住んでるんだし
普通の事になってるから
偉い事とは想えない。

更に言えば、母は精神科疾患があるので私は今でいう虐待されてた環境に一時生きていた。
それでも、幼少の私にとっては母。
今でも母だしこれからも母。
だから煮物持ってくし、髪の毛もカットしに行くし、オムツも取り替えに頼まれた時は仕方なく(笑)


こんなの書くほどではないのだけれど、
今の世の中に足りないものの
1つが、こーゆー事なのかな。

ってのが言いたくて書きました。