3月に入って最初の週末、カレンダーがめくられるのを待っていたかのような陽気🌤で20 ℃近くなったそうです。途中から袖まくり。

この日の対戦カードはダイナボアーズ🐗とブラックラムズ🐏。どっちも好きなチームなのでバックスタンドのどちら側に座ろうかな〜と入場の直前まで考えてもいましたが今回はダイナボアーズのファンクラブのチケットで入場していたことと来場プレゼントでタオルとアルミカップをもらったからというのもありますか。物品に弱い。

おっ🐗相模原の大将。

南アフリカ代表🇿🇦⑮アレンゼを観たかったのもありました。

と思ったのですが、ブラックラムズが調子を上げているようです⤴。
開始から10分ちょっとは中盤での互角な展開が続き『さすがにこの対戦は期待を裏切らない好取組よな😏』…と思っていたのですが前半の真ん中ぐらいにかけてブラックラムズがスクラムを圧倒し始めて一気にブラックラムズの流れへ。相手陣左サイドでのスクラムでアドバンテージを得ると⑨ペレナラが前を向いてボールを持って⑪ヴァカヤリアに渡しサポートの⑧ファカタヴァに渡してまず先制🙋、さらにキックオフから⑭トゥポウの突破を経て左サイド大外に運んでノーホイッスルでヴァカヤリアが飛び込むトライ🙋と3分ほどの間に畳み掛けて一気にリードを広げる。
2発食らったダイナボアーズもラインアウトのエラーに苦しみながら30分過ぎにようやくチャンスを迎えたかと思ったら⑧ウルイヴァイティへのパスが強すぎて特大ノックオンになったり😵あと1パスでトライまで行くかという局面でブラックラムズにボールを渡してしまって⑩中楠のロングラン独走トライを許したりといいとこ無し😭。前半ラストもキックパスをトゥポウに取らせて4つ目つのトライを挙げる。これはもう猛攻と言ってもいいでしょう👍しかもダイナボアーズを0点に抑えて。

その原因としてはセットプレーの差が出たのも大きかった。スクラムでは完勝と言ってもいい優位を得たブラックラムズが大半の攻撃をアドバンテージのある状態で開始できたのでペレナラ中楠のハーフバック陣もさぞ動きやすかったことでしょう👍。一方のダイナボアーズはスクラムでは押されラインアウトでは2m級のプレイヤーを活かせず、しかも後半にはFWに複数の負傷交代が発生してしまい最後は14人でノーサイドを迎えることに😭。次節以降のゲーム運びまで心配になってしまうほどでした。

トライ数4個対1個。今回はブラックラムズ会心の勝利でしたな。

選手個人のプレイとしても最大のお目当てであったペレナラのボール捌きはもちろん、前半に見せた相手タッチキックをタッチ上でジャンピングキャッチしてプレイエリアに戻すスーパープレイ😍なんかはそれだけでもチケット料金の元を取れるものでした😍間違いない😍。あるいは両チームのフランカー⑦鶴谷と⑦ギルのジャッカル合戦なんかも期待どおりに行われたりして😍今年のは30代のプレイヤーが暑いぞということもしっかり認識できました。
コスパ最高。

というわけで個人的には生観戦のブラックラムズが勝利するのは5年ぶりだったりする。当時のNEC戦、この直後にコロナ中止。思えば長くて早かった。
今月はブラックラムズを3試合観るので今回のようなスクラムの強さだと特にブルーレヴズ戦が楽しみですなぁ🤩。