皆さんおはようございます、タケコです

昨日はもうすっかり梅雨空。
雨も結構降っていましたね~

空が曇っていたり、雨降ってたりすると、何だか眠たくなりませんか?
うちのワンコ達は、こんな日は必ずハウスで静かに眠ってばかりいます。
雨は鬱陶しいけど、作物を育てるのにも必要だし、実は春に木々や草花が新しい新緑を芽生えさせる様に、人間も新しい環境に慣れなくてはいけないし、寒さから暖かい季節に身体を慣らさなければならないですよね…。
タケコさんはこんな鬱陶しい雨の日も、何故か身体が眠たいモードになり、心がとってもシットリと休まります。
もしかしたら梅雨は人間にとっても、春にかなりのエネルギーを使ってしまった心身を休める為の、『宇宙からのギフト』なんじゃないかな~?なんて思う今日この頃です。
今日は、最近良く聞かれたり、間違えた情報が飛び交っていると思われる『気功』について、お話ししたいと思います。
★『気功』と言うと、気功師の『氣』をすり減らし、ヒーリングする方へ『氣』を送るから、気功師は『氣』が減って疲れ果ててしまうのでは…とか。
★ 気功師はヒーリングをした方の病気をそのまま受け取ってしまうのでは…とか。
そういったご質問を頂いたり、書き込みを目にする事が良くあります。
でも、それは全く間違えた情報だ…と、私は考えています。
何故か…?
気功師は、あくまでも『宇宙・地球上のエネルギーを足の裏から自分の身体の中に取り入れ、ヒーリングの対象の方に合った周波数に変えて、そして増幅させて氣を送るだけ…。』だからです。
気功師は神様ではありませんから、対象の方の身体を気功師本人が治すのでは無く、あくまで『氣の補充』と『氣の状態を調整』する役割をし、対象の方の『自己治癒力』を正常な状態に戻し、その『自己治癒力』がお身体を治して行く…と言うことなのです。
これが、『外気功』と言うものです。
ただ、ヒーリングをする際には『氣を増幅させて、身体に取り入れたり送り込む為』に『氣』がたくさん必要なので、気功師は当然普段から自分の中の『氣』を旺盛にしておく必要はあります。
それと『氣の増幅やチューニング』をする必要があり、多少の『氣の乱れ』や『余分な氣』が身体に残る事があるので、その為に普段から『内気功』と呼ばれる『自分の身体の中の氣の状態を調整』したり、『樹林気功』と呼ばれる『樹木に身体の余分な氣』を循環して取り除いて貰う、メンテナンスは必要になる…とは思います。
時々、『霊障』と思われる方のお身体を拝見させて頂き、身体が明らかに重たくなったりする事もあります。
これも『気功師自身がいつも心身共に鍛錬』し、『内気功』や『樹木気功』等でメンテナンスをしていれば、自然と身体から抜けていってくれる事も、最近特に良く分かりました。
そして、『霊障』や『病気』を恐れない『思考』も大切です。
私は以前左肩に霊体らしき物が乗った事があり、実は身近に見える人が居て教えてくれたのですが、『どうぞ、気の済むまでいらしてください。』と思っていたら、ある日ヒーリングをしている最中に、肩を優しくポンッと叩かれ、天へ帰られた感覚を覚えた事がありました。
タケコさんはそういった『霊』が見えませんし、本当にそうだったのかは分かりませんが…。
すぐに同じ方に見て貰ったら、やはりもう既に居なくなっていたので、感じたのは間違い無かったのかな…と思っています。
病気や身体の不調は必ず自分の中にある…と言う原則から考えると、霊障も『恐れる気持ちや思考』から、身体の具合が悪くなったり、様々な現象を引き起こすのでは無いかな…と考えます。
どんな場所に住んでいても、どんな場所へ行っても、『霊障を受ける人とそうでない人の違い』は、やはり『氣の旺盛』さや、『氣の強さ』だと考えます。
そうでなければ、『氣』を使いヒーリングをしているタケコさんの『子宮筋腫が自然と取れたり』、どんどん身体が良くなる…なんてことはあり得ない筈なんです。
勿論、ヒーリングを受けて頂いている方の症状も、改善しながら…です。
もしも『氣をすり減らしてしまう気功師』の方がいらしたり、『対象の方の病気を引き受けてしまう気功師』の方がいらしたら、それは『気功を行う際の根本的な考え方や思考』『身体のメンテナンスの仕方』に間違えがあるのでは…?と思います。
何度も言う様ですが、『思考は現実化します。』
病気を引き受けてしまうのは、『自分が治そう…。でもこの病気は怖いな。』
霊障を受けてしまうのは、『自分が治そう…。でも霊障だとしたら怖いな。』
そういった思考から来る物だと思います。
『気功師は神様ではありません❗️』
『氣の補充をお手伝いする、治療家です。』
『見え無い物を恐れる必要はありません。』
『恐れるから、憑かれてしまうのです。』
(恐れなくて憑かれてしまっても、恐れなければ自然と離れて行きます。)
もし、それでも不安な方がいらしたら、タケコさんへメッセージをくださいね。
今日はまた長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
タケコ
