2011/1/8(日)
今年の正月は5年ぶりで田舎で過ごした。田舎特に実家は100年たつというが、大好きなので、昨年は米ができた9月年1回であった。昨年も家の大掃除で3が日が過ぎた。15年ぶりに同窓会にでるのも手伝って1日の夕方はやめに、空いてtいたので、2.5hで着いた。高速代値下がった。
2日の朝から夜中2時まで、3本の大黒柱、無節の1枚板の引き戸4枚、,障子10枚の桟に掃除機かけ【14枚なのだが、奥の間は手が回らなかった】、土間から、廊下、雑巾で拭ける木目は天井以外すべて拭いた。椋の板は艶がでると美しい。年末近所゙のヒトがお茶をのみながら、殺風景ねと言ったそうだが、艶がないと確かにそうである。障子3枚の紙も張り替える準備。
家の中は完璧であったが、裏門通称裏木戸と言っているが、氏神様の周辺が伐採した枯れ枝で埋もれているので、さぞや神様も嘆いているのではとこれからは2ヶ月に1度は足を運び、枝は上畑の竹を刈り、敷地の枯れ枝を運びたい。
ゆくゆくは襖紙、座敷の畳を交換し、表も張り替え昔の実家に戻したい。