
前回まで薬の減量をしてきましたが、最近飲み忘れてしまった時に、不安感がある事から、今回は減量無しになりました

さて、今日はタイトルにある「小さくて可愛いね
」という言葉について、自分の中の考えをまとめたくて、ブログに吐き出させて下さい
「小さいね~~
」「ちっちゃぁ~~
」「めっちゃ小さい~~
可愛い~~
」「小さくて可愛いね
」などなど、赤ちゃんに接した事のある人なら1度は口にした事があると思います

逆に赤ちゃんのいるママやパパなら、1度は誰かから言われた事のある言葉だと思います

私も、自分に娘が生まれるまでは当たり前のように使っていましたし、娘が生まれてからは当たり前のように言われてきました。
でも、早産して、低体重児の娘を産んだ私にとっては、この「小さくて可愛いね
」の言葉ほど、傷付くものはありませんでした

小さく産んでしまった事、
NICUに入院しなければならない体の状態で産んでしまった事、
本当に小さな小さな体に、たくさんの管を繋がれて頑張らせてしまった事、
出産した日から毎日毎日自分を責めていました

それはもうすぐ娘が6ヶ月を迎える今も変わらないです。
「小さく産みたかったわけじゃない」
「小さくて可愛いだなんてとんでもない。この小ささが命にかかわる深刻な事やったんやから。」
「母親である自分が一番気にしていることを、どうして平気で「小さい」って言えてしまうのか!?」
そんな思いが物凄く強かったです。
なので私は、最近赤ちゃんに会っても、「小さくて可愛いね」とは言わないようにしています

「可愛いね
」と言っています。昨日もシナジス投与の待合室で、主人が娘よりも月齢の低い他の赤ちゃんを見て、
「ちっちゃいな~~
可愛いな~~
」と声に出していたので、注意しました。もちろん本人に悪気が無いのも分かっていますが、シナジス投与にくる赤ちゃんは早産児が多いんです。
当然その赤ちゃん達のママも、私と同じように「小さく産みたかったわけじゃない」と思っているでしょうし、他人の言葉で傷付いてきたはずです

ただ、「小さくて可愛いね
」という言葉は、本当に悪気がなく自然に出る言葉だという事は、私もよく分かっていますし、中にはそれを言われても傷付かない人だっていると思います。言葉って難しいですね

なんだか何を言いたいのかよく分からない文になってしまいましたが
、そんな事を思った今日でした