悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~ -77ページ目

悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

ここ数日『就職活動(就活)』『2010』『製薬』などで検索をして来て下さっている方が多いようで。

やはり例年だったら始まっている製薬会社の動向が気になりますよね。

ただアステラス製薬のHPには倫理憲章守りますとでているし、
遅くなるという噂は本当のようですね。


…心置きなく研究できますね。

と思うのは研究室最年長だからでしょうか?
博士がコンサルタントの道に進むのは良く聞く話です。

実際俺も就活していて、検討はしていました。



特に外資に行く人が多いとか。(統計あるんですかね?)



しかしリーマンブラザーズが破綻し、メリルリンチが買収。


経済にも暗い陰を落としているのが現状。


果たして2010年採用はどうなるのでしょうか?
俺は常々コネ賛成派です。
使えるものは使えばいいし、企業からもメリットは大きいと考えているからです。

それは個人、例えば親戚が役員で…とかのコネもありますが、
大学・研究室のコネも含みます。

昨日は某製薬メーカー(兼業)の方が来てました。
といっても修士で入社した後輩の同期らしいのですが。

その方にM1の後輩たちが話を聞きに行ってました。

どうやら「早期選考」をするとのこと。

つまり推薦みたいなもんですね。

選考時期が早い分だけ拘束力を強くしている、と。
受かれば他の企業は受けるな、と言われ、
落ちると一般選考も受けられない。
某外資コンサルの採用直結インターンみたいですね。


で、この情報がどこまで一般的な情報か?ということが重要だと思っています。
つまりウチの大学を含め、
ごく限られた大学・研究室のみで行われるのか、
それとも幅広く公示され、一般採用と同等に行われるのか、という点。

実際コレは今年に限ったわけではなく、
ある製薬メーカーで、俺もウチの大学のみの選考ってヤツを受けたことがある。

昨日来たメーカーや、俺が受けたメーカー以外でも実はあって、
俺らが知らないだけかもしれない。

でもその知らないという事実に関しては、
ある意味コネみたいなもんだからどうしようもない。

そこを妬んでも仕様が無くて、
受けれるところを受けるしかないんだよね。