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悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

同期の税理士の卵と飲んだ。

この資格を取って働くとかなり高収入になるらしい。
まぁそれだけ難関資格であるわけだけど。

かたや我々物作りな仕事の収入は彼らと比べるとたかが知れている。

もちろんお金をたくさん得られるならば、
それに越したことはないが、
やはり俺は物作りに従事したい。
どこに人生における充実を見出すかによって、
きっと変わってくるのだろう。
楽して稼げるとか、
起業してどうこうなんてことには興味はない。

もちろん第三次産業(サービス業)以外の起業ならば少しは興味があるけれど。

お金は食っていける分あれば良い。

稼いだ金がステータスになるならば、
そんなもんイラネ。

スーパーの棚で自分が手掛けた商品を見かけるように早くなりたい。
そっちの方が性にあっている。
冷蔵庫や洗濯機の処分。

どうすらりゃいいんだ?ってなる。
電気屋が近くにあればいいだろうし、
軽トラを持っていれば運べばいいだろう。

そんなに上手くは行かない。
家電量販店でも引き取ってくれるが、
バカバカしいくらい高い。

不法投棄されるのもわからないでもない。

今回は家のポストに入っていたビラを頼ってみた。
いわゆる何でも屋。

なかなかでかい家電の処理は大変だわ。
アカデミックに進まれた先輩方と話す機会があった。
みんな一様にコネの有無についておっしゃる。

よく企業への就活において、
推薦がどうのこうの、
コネがどうのこうのと語られるが、
実際一般採用オンリーで就活した身としては、
コネの重要性はアカデミックの比ではないと感じる。

公募という形は取っているが、
すでに決まっているパターンは多い。

しかしアカデミックに強いコネのある研究室(教授)というのは、
大概にして企業就職にも強いのは確か。


コネというしがらみが好きではない俺は考えなかったが、
コネを求めて右往左往する人はよく見かける。