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悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

昨日帰宅いたしました。
フランス・パリとドイツ・ベルリンの6泊8日。
奥さんが1年フランスに留学経験があり、ドイツに共通の友人がいることからこの旅程となりました。

おかげで俺は一切言語の心配も無く。

つまり何もしていないのですが…。

やっぱり凄いね。
留学とかして言語をマスターするのは。
自分自身は1つのことを究めるために博士に進んだわけだけど、
言ってしまえば1つのことしか出来ていないんだよね。
英語が読めるけど話せないし。

留学すれば語学は勿論だけど、
ドイツにいる友人は今秋ドイツの大学を美術で卒業する。
もうね、その先の就職で悩んでいたけどね、どうにか成ると思うわ。
苦労のレベルは俺の比じゃない。

奥さんだって、短大卒だけどフランス語で会話は出来る。
4大をプラプラ過ごして卒業した方が就職は良いかもしれないが、
俺からすればそんなヤツより奥さんの方がよっぽど魅力的に映る。
だから彼女を選んだわけだけど。

ちょっと俺も頑張らないとな。
就職して1年弱。
緩んできてたね。

気を引き締めて週明けから頑張るわ。
人は俺のことを順風満帆と言う。

確かにこの一年だけ見れば、
学位を取得して就職し、
結婚もしたことを考えれば、
そう見られるかもしれない。

しかしもう一年足して、
この二年で見たらどうだろうか?

二年前に潰瘍性大腸炎の診断を受けた。

特定疾患患者となったわけだ。

これが順風満帆だろうか?

最終的には平均するとフラットなのだろうが、

ポイントポイントではしんどいことも嬉しいこともある。

だから面白いんだ。

飽きないよね。
良く就活本にも性格診断の攻略法的なことが書いてある。

確かにそれを実践するのはアリかもしれない。

しかし企業の中には性格診断を2回以上課してくることもある。

また当然面接もある。

こうした流れの中で、
会社が重要視するのは、
性格や協調性もあるが、
一貫性である。

性格診断の答えと、
本人の様子が合致していなければ、
攻略法を参考にしたり、
自分を把握し切れてないと判断されたりする。

良く見せようとするのは分かる。

だがそれを体現できないのならば、
やめた方が良い。