中途半端は良くない。 | 悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

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いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

中途半端になんか出来ると、
余計な自信やプライドがついてくる。

きちんと実績に表すことが出来れば、
それはそれで良いとは思うが、
基本的には頭でっかちになりがちで、
機動力が落ちたり積極性に欠けるようになる。

自分にも当てはまる点はあるし、
だからこそ今は苦手分野(有機系)を勉強したりしている。

一方出来ない人間は、
認められるように頑張るし、
認められたらさらに頑張る。

学生時代に素行が悪かった人の多くは、
自分という存在を周囲が認めてくれないために、
素行不良に走る傾向にある。

だからこそ働き出す前後に存在を認めてあげたり、
頑張りを認めてあげると、
本当によく頑張る。

そういう意味で言えば、
博士より修士を採用するのは、
3年という期間に学んでもらい、
企業色に染まりやすいからというが、
高卒を採用して実務を叩き込んだ方がいい気がする。
しかも進学校に進んでいるような子ではなく、
明らかに素行不良で手を焼かせる子が良いと思う。

勉強なんて、
出来ない人が言うセリフではないが、
社会で役に立たないことが多い。
だからこそ必要なことだけを学ばせて頑張らせれば良いのでは?

そうなると中途半端に勉強が出来てもメンドクサイだけだ。

最近の就活事情を見てなおさら思う。
大学入学直後から就活サークルに入って対策?
そんな学生会社に必要かなぁ?
俺は後輩や部下にそんなんが来たら困るわ。
もっと学ぶことあるだろ。
中途半端に勉強出来て大学に入るから苦しむ気がしてならない。