中途半端になんか出来ると、
余計な自信やプライドがついてくる。
きちんと実績に表すことが出来れば、
それはそれで良いとは思うが、
基本的には頭でっかちになりがちで、
機動力が落ちたり積極性に欠けるようになる。
自分にも当てはまる点はあるし、
だからこそ今は苦手分野(有機系)を勉強したりしている。
一方出来ない人間は、
認められるように頑張るし、
認められたらさらに頑張る。
学生時代に素行が悪かった人の多くは、
自分という存在を周囲が認めてくれないために、
素行不良に走る傾向にある。
だからこそ働き出す前後に存在を認めてあげたり、
頑張りを認めてあげると、
本当によく頑張る。
そういう意味で言えば、
博士より修士を採用するのは、
3年という期間に学んでもらい、
企業色に染まりやすいからというが、
高卒を採用して実務を叩き込んだ方がいい気がする。
しかも進学校に進んでいるような子ではなく、
明らかに素行不良で手を焼かせる子が良いと思う。
勉強なんて、
出来ない人が言うセリフではないが、
社会で役に立たないことが多い。
だからこそ必要なことだけを学ばせて頑張らせれば良いのでは?
そうなると中途半端に勉強が出来てもメンドクサイだけだ。
最近の就活事情を見てなおさら思う。
大学入学直後から就活サークルに入って対策?
そんな学生会社に必要かなぁ?
俺は後輩や部下にそんなんが来たら困るわ。
もっと学ぶことあるだろ。
中途半端に勉強出来て大学に入るから苦しむ気がしてならない。