俺が大学3年の頃はいわゆる『就職氷河期』の真っ只中。
そして修士1年の頃は改善されたとは言え『就職氷河期』のラスト。
博士2年の去年は『売り手』。
不思議なものだが流れというものはある。
今週のAERAを読みながら、
今年の採用について厳しいという見解。
長く学生してるから「またか」と思ってしまう。
ただしこうした話は「文系」の話。
我々「理系」、特に技術は特集も組まれない。
したがって流れがあるのかさえわからない。
俺自身もまさか『売り手』と呼ばれる時期に就活するとは思わなかったし。
不思議なものだ。