それは時として武器であり壁となる。
自分の就活を振り返れば、
博士だからこその採用するメリットをアピールして、
博士だから研究以外したくないという意識は捨てた。
博士まで進んだことで得られるものは良いことも悪いこともある。
プライドなんて悪いことの代表ではないだろうか。
臨時開発も金融もコンサルタントも受けに受けた。
時には4年生しかいない場にも飛び込んだ。
バイオ系の博士が大変だとわかっていて、
就活を成功させるためにはなりふり構っていられなかった。
博士として活躍するために、
博士のプライドを捨てるのが重要である。
そう思ってきたし、今もそう思ってる。