風邪で熱を出したり、内定者懇親会があったりと、いろいろ忙しくてまったく更新ができませんでした。
…と言い訳から書いておきます。
内定者懇親会については書くかどうかは分かりませんが、
とりあえずネタとして今後の為にキープということで、今回は忙しい最中に見つけた記事について。
http://www.yakuji.co.jp/entry6987.html
抗酸化物質は癌(がん)の治療効果を低下させる
「放射線療法あるいは化学療法を受ける癌(がん)患者は、抗酸化物質を多く含むサプリメント(栄養補助食品)の摂取を避けた方がよいことが、過去の研究の
レビュー(再検討)によって示され、米医学誌「Journal of the National Cancer
Institute」オンライン版に5月27日(印刷版は6月4日号)に掲載された。」
記事中にもありますが、
「抗酸化物質が正常細胞と同じように癌細胞も保護してしまい、癌細胞を死滅させる治療の妨げになる可能性がある」
これは最初から創造出来そうな気がするのは俺だけでしょうか?
サプリの成分に特異性なんぞ存在するわけがないだろうし。
「保護」とありますが、これは活性酸素(フリーラジカル含む)からの「保護」だと認識しているのですが、
そもそも活性酸素(フリーラジカル含む)は非常に反応性の高い物質。
薬も構造的アンタゴニストならともかく、化学的反応性を有するものが多い。
アスピリンのようにアセチル化をもたらすものもありますし。
もちろん反応性は低いんだろうけど、
そこは未知なる生体内。
何がどうなってるかわからないし。
…サプリ飲むにしても医師とかに聞いたほうがいいんじゃないのかね?