僕のウルトラトレイル活動ログ

僕のウルトラトレイル活動ログ

ウルトラトレイルランニング参戦にあたっての練習、レース、リカバリーなどに関わる記録とその超個人的考察を残していきたいなと思っています。

自分の振り返りのため、あわよくば誰かのご参考になればと。

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4/12に第41回大阪府チャレンジ登山大会を走ってきました。
ITJ以来のレース。
結果は4:46:29(71位)でした。

以下考察。

■タイム
 3年前:全く要領がわからず、補給なんて言葉も知らず、バスケのユニフォームで出場し6時間35分
 1年前:トレランに興味がわき、3カ月くらいロードの練習をして挑む。5時間35分
 ということで、練習の成果は一定でた。

 以下、詳細時間
 時間:実績(予定)予実差
 ①スタート:0:00(0:00)
 ②竹之内峠:0:22(0:20)-2
 ③岩橋山 :1:06(1:05)+1
 ④葛城山 :1:55(1:59)-4
 ⑤水越峠 :2:12(2:20)-8
 ⑥金剛山 :3:04(3:10)-6
 ⑦行者杉峠:3:56(4:10)-14
 ⑧ゴール :4:46(5:00)-14


■振り返り
 ①-②
 ・ダッシュしていく人たちを見ても、落ち着いて見送る
 ・自分のペース・心拍を守って進む
 ・心拍は165~170で推移させた
 →それでも②で20分で到着。(少しビビった)

 ②-③
 ・前工程同様、冷静に状況を見て走る。
 ・特にペースダウンはしていないが、泥道で歩いている人がいるのでなかなか前にはいけない
 →少し目標より時間を要す

 ③-④
 ・前半の1つの要所
 ・とりあえず心拍170いかないくらいで”ガシガシ登る”をイメージ
 ・早歩きで頑張る
 →先に見える人を目標にして走ると結構楽しく、結果として目標より速いタイムで到着。

 ④-⑤
 ・やっと下りパート
 ・突っ込むと足が終わるとよく言うが、これまでの練習で足ができていると信じ突っ込む
 ・前を行っていた人を抜くときに「下り上手いね」と褒められる
  (初めてそんなん言われたけど、うれしかったw)
 ・ここらへんまで来ると先に走っている登山の人も少ないのでスムーズに走れた
 →予定より早く到着

 ⑤-⑥
 ・水越峠から登山道までの登り、ずっと”絶対歩かない”と決めていたが、、、
  心拍が上がりすぎたため歩いてしまった。。。
 ・登山道に入って、階段パートになった途端、、、両方の大腿四頭筋が痙攣。
  3分くらい立ち止まる。塩熱サプリと漢方を摂取。
  なんとか回復し、階段の登り再開。
 ・ここらへんから同じスタート時間の人を徐々に捕えて抜かしていった。
 →立ち止まった間に抜かれた人を抜き返すべくなんとか頑張った。
  結果、少し貯金を食いつぶしてしまう。。。

 ⑥-⑦
 ・一人旅
 ・道をロストした!?って思うほど人が居なかった。
 ・ここからは下り基調なのである程度走る。
 ・心拍は150チョイくらい。
 →だいぶ走ったので貯金が増える。ここから4時間50分切を意識

 ⑦-⑧
 ・また足が痙攣。
 ・下りを飛ばせなくなる。
 ・ロードに出るまでは足のいろんなところに体重がかかるよう、だいぶフォームや
  着地を意識してスピードも出せぬまま進む。
 ・ロードに出ると、キロ3分後半~4分半くらいで進む
 →結果、目標を上回ってゴールできた


■感想
 ・登りをジョグで走っていても、ほとんどの人に追い付く。
  ベースのスピードが上がった(ように感じる)。
 ・何か所か止まっている。そこをなくすだけでもタイムは縮まる余地あり
 ・一番悔しいのは水越峠。ここを走りきれるだけのチカラをつける
 ・金剛山以降の下り基調でもっと走れるようになる。それだけでタイムは縮まる。


■これからに向けて
 ・峠走をもっとやって、筋持久力を得る
  →痙攣・スタミナをつけスピードアップ
 ・ベースの登りのスピードを上げる
  →階段トレ。TTなどを積極的に取り入れる



まだまだ伸び代があることが理解できたので、もっともっと頑張ります。

■4月1周目
 ・高強度トレーニングを中心に練習を実施
  ・平日には階段トレ
  ・休日には金剛山でT.T.+峠走

 ITJの疲れ&メンタルダメージ含めて、だいぶん身体が動くようになってきた。

 ただし、、、UTMFの落選で、結局モチベダウン。。。

■4月2週目
 ・週末にダイトレがあるので、今週のテーマはテーパリング
 ・火・木・土曜にアクティブレストのジョグを入れるのみ
 
 ・あとはリカバリーに重きを置いたため、スポーツオイル↓でセルフマッサージ
  http://www.aromavera.jp/lineup/massageOil.html
 ・さらにさらにグリッドローラーで筋膜リリース


前の週に引き続き峠走。

前回の試走から、今回は本格練習に切替!!


のはずが、、、
木曜に発熱して、、喉も、鼻もやられてしまい、、、25kmでダウン><
身体が全く動かなくなりやした。。。


また、出直します。
土曜に初めての峠走に行ってきた。
道の駅かなん~金剛山ロープウェイ駐車場までの片道12KMほど。


主目的は、コース調査。
副次的に、トレーニング。
上りは心拍の85%前後、下りは大腿4頭筋へのダメージ狙いという意識で走る。


【結果】
・上り
 それなりにできた。(速度が遅いかどうかは不明)
・下り
 負荷を意識して走った。
 しかし、月曜時点でも大腿4頭筋に筋肉痛は現れず。
 逆のハムストリングに筋肉痛が。。。

【考察】
下りに関して。
以下が考えられるのかなぁと。
1.フォームが悪く、うまく大腿4頭筋を使えていない。
2.大腿4頭筋に筋力がある程度ある。(←ありえない。。。)
3.距離が短い。(ダメージを残すまで追い込めていない)
4.コースが悪い?
5.スピードが速すぎる?

【次回に向けて】
一応1と3が主な要因と今は感じています。
・コースは変えずに距離を延ばす
・着地するときに脚が伸びすぎのような気がするので、エキセントリック筋収縮を意識して、スピードはともかく、もう少し膝を曲げた状態で足底を着地させるようフォームを意識する
・上りのフォームをより意識する


1週間が経過したが、IzuTrailJourneyの振り返り。

【レース振り返り】
START~W1
 前日までの脚の筋肉痛は感じず、順調に走る。
 坂をすべて走るも、後ろに煽られ少しペースを上げる。
 補給も30分に1回のペースでジェルを摂取。
 心拍数は170を超えたままだったが、このままいけると判断。(間違い)
 特に身体に疲労は感じないままW1に到着。

W1~A1
 W1で塩熱サプリを2つ摂取。
 最初の下りは身を任せてスピードは出す。
 少し身体にだるさが出てくるも、周りに引っ張られスピードを維持。
 その中でチーム100マイルのメンバに会う。
 元気をもらうのと同時に、歩いてられないという意地で走り出す。(序盤のこれも失敗)
 終盤、肝臓・胆嚢あたりが締め付けられる痛みで辛くなる。
 下りはまわりより早く、上りは歩きも入ってきてまわりより遅いという感じで
 トータルが周りと合致した感じでA1に到着。

A1
 事前準備ミスで携帯電話を飛行機モードにしわすれてその手間でタイムロス。
 ジェルをなかなか受け付けにくくなっており、固形物を補給。
 

A1~A2
 正直、あまり記憶が無い。
 ひたすらA1までの終盤と同様に林道を進む。
 心拍がだんだんあげれなくなっている。
 そして、やっとの下りパートかと思いきや、足元が田んぼ状態で
 走れない。(そもそもコケないことで精いっぱい)
 なんとか仁科峠に到着し、気分転換に写真を撮る。

A2
 17分休憩。長い。
 うどんを3杯。コーラを2杯頂戴する。
 現時点の経過時間と、走行予定時間を確認。
 30分くらいアドバンテージがある。
 ゴール目標を11時間台に設定。
 
A2~A3
 比較的走りやすいコースだが、階段のアップダウンがありキツい。
 距離も短かったので、頑張って走ろうとするも、心拍が上げれずあまりRUNが続かない。

A3
 オレンジ・バナナ・羊羹を頂戴し補給。
 ほぼ下り基調なんで、走る意思を固めて出発。
 ただし、ここでも13分程休憩した。長い。

A3~GOAL
 少し上りはあるものの、下りパートは走る。
 心拍はなかなかあげれないものの、なんとか150くらいまで上げ、
 キロ6以下のペースにならないようにプッシュ。
 しかし、上りはやはり走れない。そこまでの心肺機能は残っていなかった。
 最後のロード3km。キロ5:30以上でプッシュ。ハァーハァー言いながら走る。
 やっとゴール。
 11時間24分。時間かかりすぎた。。。

【反省】
・序盤突っ込みすぎ。
 →やはりHR170(90%)を超えた状態で走ったツケが後から来た。
  足筋より先に心筋がダメになった。
  →やはり心拍マネジメントは最重要。
・補給が失敗
 →後半疲労もあって、ジェルを受け付けなくなった。
  →旨いと思うジェルを持つことが重要。
   ・水で溶かす?
   ・何かと混ぜる?
   ・自分で作る?
   ・PowerBarでなく他のを試す?
・靴の選択が間違い
 →HOKAのCLIFTONで行ったが、
  田んぼ状態の中を走れるほどグリップは無かった。
  →試走できる大会が少ないので、事前に情報を仕入れることや
   前日までの天候を加味して靴を選ぶべき。

まだまだレースマネジメントができていないことを痛感させられた。

やはり、ロード明けのレースということもあったが、1日2日と経過すると
非常に悔しさが湧き上がってきた。

参加権を得られるのであれば、来年リベンジしたい大会。