なんかね、
DJデビューしている夢を見たよ。

小さいダンスバーにある、ピンク色のペンキで塗られたDJブースの一角。
時間は午後~夕方だったかもしれない。
少し歪んだフローリング材で作られたダンスフロアが、みんなの音楽好きをよくあらわしていた。
肌の色がめいめいに違う、十数人のクラウドに囲まれて。

なんかね、
楽しかったよ。

緊張はしてなくて、楽しかった。
でも後から偉い人(?)が出てきて怒られた(笑)
演奏もだんだんグダグダになってきて、上手な人に助け船を出された(笑)

でもね、
楽しかった。
みんな音楽好きなんだよ。
ダンスも。

笑顔で踊ってくれてた。
おれも笑ってた。


夢はいつか、形になるよ。

信じていれば。