2人の行方(ニノ)84 潤 | takejun-1202さんのブログ

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嵐ちゃんの妄想小説です。

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俺ん家来る?


誘ったのは 俺だけど…


俺の裾に掴まって 道路の縁石をふらふらしながら 歩いてる

潤:「おいっ 危ないから」

じゅん:「だーいじょーぶー(笑)
私 平衡感覚いいんだから~(笑)」

潤:「それはさぁ 俺に掴まってるからじゃないの?」

じゅん:「うっさあ~い(笑)凄いって褒めて(笑)」

潤:「この酔っ払い…どうしよう(苦笑)」

じゅん:「んっ?何か言った?」

潤:「やっぱり じゅんはカズじゃないと面倒みきれないな(苦笑)」

裾を グッと引っ張られた

じゅん:「バーカ」

引っ張られ 顔が当たるかと思うぐらい近づく

じーっと じゅんに目を見られる

じゅん:「子供扱いしないで!」

プイと顔を背けて口を尖らせ わからないはずの道を じゅんはドンドン先に歩く

ヨロヨロと右に左に よろめきながら歩く後ろ姿

潤:「じゅん コッチ(笑)

左に曲がらないと家に着かないぞ」

じゅんは振り向いて ニッコリ笑って俺の所へ走って戻ろうとした

潤:「危なっ…」


じゅん:「いった~い(泣)」

潤:「そりゃそうだろ

そんなふらふらで 走れるワケないだろ(笑)」

俺の手前で やっぱり転んだ

じゅん:「…おんぶ」

潤:「はっ?」

じゅん:「おんぶして!」

じゅんは俺の背中に 強引に乗っかる

潤:「ワガママ娘だな(苦笑)」

仕方なく おんぶして家まで歩く


じゅん:「潤君 だーいすき(笑)」

じゅんは背中でジタバタして 暴れてる


カズ…お前 大変だったな(苦笑)


頑張って歩いて やっと家に着いた

普通に歩けば15分もすれば着く所 30分もビリヤード場から かかった


潤:「風呂入れるから ちょっと待ってろ」

じゅん:「はーい(笑)」

リビングにじゅんを待たせて お湯を張る




さぁて


この後 どうしようかな(笑)