次の日から 毎日 毎日休み時間には航君が私達のクラスに遊びに来るようになった。
私達は 最近天気がいいと中庭でお弁当を食べている
航:「じゅんちゃん バレーしようよ」
中庭に友達を連れて やって来た。
さすがスポーツ少年 爽やかに誘う
航君の友達も バスケ部が多くて皆背が高い
聖美はその中の1人が 気になっていて
聖美:「じゅん 一緒しようよ」
と私に耳打ちする
私も聖美が上手くいってほしいし 皆で協力することにした。
聖美は私と違って積極的
誰が見ても 好きってわかる
竜二:「来週から テスト週間だぁー(泣)」
航君の友達が ガッカリしながら言う
竜二:「ねえ ねえ 皆でテスト勉強しようよ。ってか 俺勉強ヤバイ。皆教えてくれ~(泣)」
聖美:「いーねぇ。来週から部活ないし 皆得意教科教えあおうよ。」
聖美と竜二君は 意気投合して やろうやろうと皆に促した。
聖美:「じゅん お願い…」
聖美が私に手を合わせお願いしてくる。
茜とゆりは 彼氏がいるからとパスした
私も パスって言おうとしたら
聖美:「お願い…じゅん!」
聖美の必死な顔に 嫌とは言えなかった。
私と茜とみか
航君と竜二君と武志君の6人で 一週間勉強会をすることにした。
私と翔先輩は 部活で顔を合わせていたけど 以前と変わりない態度で やっぱり付き合ってないみたいだった。