忘れないで(翔)55 | takejun-1202さんのブログ

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嵐ちゃんの妄想小説です。

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次の日から 毎日 毎日休み時間には航君が私達のクラスに遊びに来るようになった。


私達は 最近天気がいいと中庭でお弁当を食べている

航:「じゅんちゃん バレーしようよ」

中庭に友達を連れて やって来た。
さすがスポーツ少年 爽やかに誘う
航君の友達も バスケ部が多くて皆背が高い

聖美はその中の1人が 気になっていて
聖美:「じゅん 一緒しようよ」

と私に耳打ちする

私も聖美が上手くいってほしいし 皆で協力することにした。
聖美は私と違って積極的
誰が見ても 好きってわかる

竜二:「来週から テスト週間だぁー(泣)」

航君の友達が ガッカリしながら言う

竜二:「ねえ ねえ 皆でテスト勉強しようよ。ってか 俺勉強ヤバイ。皆教えてくれ~(泣)」

聖美:「いーねぇ。来週から部活ないし 皆得意教科教えあおうよ。」

聖美と竜二君は 意気投合して やろうやろうと皆に促した。

聖美:「じゅん お願い…」

聖美が私に手を合わせお願いしてくる。

茜とゆりは 彼氏がいるからとパスした
私も パスって言おうとしたら

聖美:「お願い…じゅん!」
聖美の必死な顔に 嫌とは言えなかった。

私と茜とみか
航君と竜二君と武志君の6人で 一週間勉強会をすることにした。

私と翔先輩は 部活で顔を合わせていたけど 以前と変わりない態度で やっぱり付き合ってないみたいだった。