忘れないで(翔)33 | takejun-1202さんのブログ

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嵐ちゃんの妄想小説です。

イメージダウンもあり得ますので 大人な対応お願いします。

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二学期に入り体育祭の分団が決まった
私は黄団 ゆりは白団

それぞれ5限で 分団事に集まった

一学年で男女四人づつ応援団員が選ばれる

黄団の担当の先生は 仲良くしてる国語の先生だ

先生:「佐藤!お前立候補しろよ」

私はクラスでも地味にしてるのに 先生には目を付けられている
それは いつも後ろからクラスメイトが私をツンツンと呼んで 振り向いて話しをしてると 私だけ いつも注意される。

いつも喋ってるイメージが 先生についているみたい

じゅん:「はぁ?マジむりですっ。私 大人しんで まとめるとか皆の前で話すとか できませんから」

私は そんな恥ずかしいこと苦手だ

結果 やりたい子が立候補してくれて 私はならずにすんで ホッとした。

6限
三学年の分団が集まった
隆先輩も黄団だ ゆりには申し訳ないけど仲良くしてる先輩が一緒で 私は嬉しい

翔先輩は 赤団
それも応援団員になっていた。

翔先輩が私を見つけ 親指を立て私にアピール
うんうんっ 先輩なら似合う
隆先輩も 黄団の応援団員

2人して 負けないからなっ って張り切っている。

明日からお昼休みは 団別の応援練習が始まる

私は 初めての高校の体育祭が楽しみ

翔先輩が友達とわちゃわちゃ戯れてるのを 遠くで見てた。