本日は、後楽園ホールにて木村響子引退興行でした。
木村響子は、シングルマザーとして愛娘 花を育てながらプロレスデビュー。母の強さとプロレスに対してひたむきな姿勢が、時には我の強さと映り、煙たがられる事も正直ありました。しかし、我の強さもプロの証。やがてそのひたむきさに誰しもが共感を得て、類い稀な存在として、女子プロレス界を牽引してきました。
今日、参戦した選手、さばいたレフェリーの方々、駆け付けた選手&OGはもちろんのこと、運営を切り盛りしたWAVEのスタッフ&OG、進行責任者として駆けずり回った味方さん始め多くのスタッフ、影ながら支えた私どもスターダムの小川代表、そして何よりファンの皆様。全てが一丸となった素晴らしい大会でした。
僭越ながら、私が携わったJd'、WAVE、スターダムを通し、彼女のデビューから引退までを見届けられた事に感慨無量です。
木村響子の残した財産は、後輩たち、そして昨年デビューした娘の花が受け継ぎ、さらに昇華させて行くことでしょう。
木村響子さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!
▼写真は、引退の10カウントゴングを終え、木村をねぎらいの騎馬で担ぐ面々。先頭に今のご主人で総合格闘家のISAO選手、左にスターダムで大江戸隊のユニットを組んだクリス・ウルフと右に花月、その後ろが愛娘の花
