スターダムVSセンダイガールズ団体対抗戦
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第1ラウンドが昨日センダイガールズ主催の後楽園ホールにて、6VS6の勝ち抜き戦で行われ、スターダムが勝利をおさめることができました。
試合結果詳細

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一夜明けて、
まずは、スターダム代表ロッシー小川のコメントを引用させて頂きます。

小川『90年代に開戦した女子プロレスの団体対抗戦。
あれから20数年過ぎたけど、久しぶりの高揚感。
潰し合いと強さを売り物にした当時の全女(※全日本女子プロレス)を私も背負っていたが、今はプロレスとは活かし合いと悟りスターダムを運営するが、心身共に強い団体にしたい。』
※は筆者捕捉

この道37年、女子プロレスのフロントとしては最古参であるロッシー小川が紆余曲折を経て、目指すべき団体プロレス像にたどり着いた心情が凝縮されたコメントです。

団体内で競い合い、心身を鍛え、技術を高めることを基本に、時には他団体とぶつかることで、新たなものを発見し吸収する。
気持ちは勝っていたか?技術はどうか?チームワークは発揮できたか?
そして相手の力を引き出して勝負するのがプロレスであり、特に団体対抗戦であれば、そこから掴み取り、得られる経験値は計り知れない。
潰し合いではなく活かし合いのプロレス。
センダイガールズとは多分にシンクロするものがあり、意味ある団体交流が持て切磋琢磨できる。

そして迎える11・15後楽園ホールは、スターダム主催によるVSセンダイガールズ団体対抗戦第2ラウンド。
3大シングルマッチのうち、2試合がベルトを賭けた闘いとなる。
チームワークと個々の力量が合致して強い団体力が培われていく。
このアウェイ&ホームで行われる2大会は、実に意味深いカード編成といえる。

そして何より選手を奮い立たせるのは、声を限りに応援してくださるお客様の声援。
11・15は、再び皆様のお力をお貸しください。
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追伸
昨日はアウェイの会場にたくさんのスターダム応援団の皆様が足をお運びくださり、本当にありがとうございました。
また、熱戦で時間が押し、売店時間があまり取れずに申し訳ありませんでした。
そして2ショット撮影をキャンセルさせて頂いた方々には、本当にご迷惑をおかけしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。